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私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

【大袈裟に言ってるのではないんです(>_<)!】「力を抜く」が世界を変える

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私、力を抜くと世界が変わると思うんです!!

 

いやいや、決して大袈裟で言っているんではないんですよ!(笑)

ほんとに、そうなんです!

 

エピソード①

ダンスを踊る時になぜできないのかと思っていた動きが、力を抜いただけでできるようになった

 

私、知らず知らずのうちに太ももに力が入っていたんです!!!

無意識にずーっと太ももに力が入っていて、だから動くものも動かなかったんですね。

無意識だから、何度練習してもうまくいかず、いろいろ試してはみるんだけど、まず力が入っているから、その方法さえうまくいかない。

力を抜くって、簡単なようで難しいことだと感じました。

 

緊張すれば肩に力が入るし、頑張って足をあげようとすると足に力が入る。

そんなふうに、気を張れば張るほど力が入ってしまう。

 

私はアルバイトでパソコンの業務が多いのですが、ずっとパソコンに向かっていると、気がつかないうちに、猫背になって肩が固まってしまいます。

これ、結構当てはまる方いらっしゃるんじゃないでしょうか??

それが習慣になると、力を抜くことすら忘れてしまう。力を抜かないことが普通になってしまうんです😨😨😨

 

これは恐ろしいことですよ。

ダンサーとしては、本当に。

 

だから、気づいたら意識して力を抜く!!

これを徹底づけるようにしました。

 

 

力が抜けているか、太ももをぶるんぶるんとふって確かめたり、ふーっと息を吐いたり、

 

「力を抜く」ことをめちゃめちゃ意識するようにしました。

 

まず力が抜けていないと、動くものも動かない。

 

それと同じように、

どんなことも動きはじめにまず力を抜いて深呼吸してそれからはじめると、しっかり動けるのだと思います。

 

力を抜いて、0の状態からはじめると、

まるで世界が変わったのかと思うくらい、

するっとうまく動き出せますよ!!!!

 

気持ちもリセットされるんですね〜。

 

ではでは、新たな挑戦の前に深呼吸していこうと思います。

 

 

 

 

食に関する講演を聴いて女子大生が考えた暴飲暴食やめるには

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おはようございます!!

昨日はハッピーバレンタインでした!!

私は断然作るより食べる方が好きです(笑)

チョコレート大好き人間なので!!(笑)

 

 

先日、ある講演を聴きました。

その講演会は「食」に関するもので、

食べることの大切さ、食べることの尊さに気づかせてくれるものでした。

本当に涙がとまらない素晴らしい講演でした。

 

私は自分自身に置き換えて考えました。

ついつい暴飲暴食してしまう私。

 

何か嫌なこと、うまくいかないこと、不安があると「食べること」に走ってしまう。

でも、それは本当の意味で「食べること」ではないように感じていたんです。

だって、そういう時はたいてい食べた気がしないから。

とりあえず口が寂しくて、何かしていないと落ち着かなくて食べてしまう。

 

甘いものが大好きな私は、お菓子ボリボリ😣

ダメだとわかってはいるものの、

心とは反対にもう1人の自分が甘いものに手をドンドン伸ばしてしまう。

 

この習慣、なんとかせねば(>_<)

どうしたらいいだろう(>_<)

そう思っていた時に、講演会に行き、

あっ、こうしてみようと思いました。

 

それは、たった1つのこと。

よく噛んでご飯を食べるということ。

 

つまり、1日3食のご飯をしっかり味わってみようと思ったんです!

そうすれば、余計なものに手を出さずに済むかな??と。

 

思えばいつも、食事をとるとき、テレビを見ていたり、ケータイしていたり、他のことを、考えてたり、おしゃべりに夢中になったり、バタバタ早食いしちゃったり、

 

全然目の前の食べもののことを考えていなくて、

ご飯をしっかりたくさん食べたはずなのに、食べた気がしていなかったんです。

だから、食後の甘いものに手が伸びる。

 

それが暴飲暴食の原因ではないかな??

と思い、よく噛んで、ご飯のことを考えながら食べて見ました。

これは納豆。

これはなすびと揚げの味噌汁。

26穀米のご飯。

 

しっかり意識しながら食べることで、

いつもよりご飯が美味しく感じ、満足感がありました。

その日は、暴飲暴食することなく1日を終えました。

 

「よく噛んで食べる」

たったこれだけです。

でも、

「食」を大切にすることってこういうことなのかもしれない。

好きなものを食べていいと思うんです。食べたいもの食べていい。

でも、しっかりよく噛んで味わうことが大切なこと。

食べたのに食べた気がしないのが一番もったいない!!

暴飲暴食はそれの塊。

 

チョコレートもなんでも、しっかり味わえば、暴飲暴食に走ることはありませんね!!

食べることって幸せなことだなぁ

 

 

ではまた!!😊🍀

 

 

もし明日がなければ、私はこの真夜中何をするだろうか

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もうおやすみの時間ですね。

 

今週末に大切な日を迎えるのですが、

その日の訪れまで、ワクワクするような、怖いようないろいろな想いがあります。

 

その日を迎えるまで、私はこのままの過ごし方でいいのか? 焦りが出てきて、夜になると不安な気持ちになってしまいます。

 

でも、今日ふと思いました。

 

今、未来の予定が在ると思って過ごしているから、それに向かって過ごしているけど、

もし、明日がないとすれば、つまり、未来の予定がないとすれば、今この真夜中に何をするだろうか??

 

そんな風に考えてみました。

 

そしたら、おそらく

 

大切な人に会う。

会いたい人に会う、言いたいことを伝える。

 

ただそれだけかな〜と思うんです。

もう、後はいつも通り。

 

踊ったり、笑って過ごしたい。

 

ただそれだけなんじゃないかな〜、と。

明日がないとすれば、もう、欲しい物なんて、逆にどうでもよくなりそう。

 

どんなに大切な日や、ワクワクする未来の予定があろうと、

今を大切にできてなきゃ、意味がないよな〜、未来に繋がっていかないよな〜、

 

だから「今」を大切にしなきゃならんのだ。

言いたいことは今伝えて、

やりたいことはなんでも今やって、

 

思いついた時にやっておかないと、、、!

 

今を大切にするって、

私にとってはそう言うことなのかも、と思いました。

 

よしっ、心が落ち着いてきた。

焦らず。力を抜いて。まずはそこから。

 

そうすればきっと私は力を発揮できる。

 

 

あ〜〜それでも私は誰かと未来の約束しちゃうかもな〜、

未来って本当に希望なんだなぁ(笑)

 

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 優先順位が人生を本当に変えている!!

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64.優先順位を決める

 

お早うございます!!

最近、ブログ更新絶好調の、のんさ〜ん!です(笑)

 

最近ネタがたくさん浮かびました。

人って何か衝撃を受けると、(悲しいことであれ、楽しいことであれ)

その後のいろいろなことに関する感受性が高まるのだと思います。

 

私も最近悲しい衝撃があったので、その影響かと勝手に思ってます。

 

ほらほら、失恋した後って、

何をみても聞いても、楽しかった思い出を思い出したりして辛くなったり、するじゃん??

今までだったら何らかにしていなかっただろうコトやモノに過剰に反応しちゃったり。

それでいろいろ考えるようになるのだと思います。

 

失恋に限らず、映画とかライブとか、何でもですよ!

 

さてさて、本題です!!

 

優先順位を決める。

 

たったこれだけで私の人生の枝分かれが決まりました。

 

物書きミュージカルダンサーになるというゴールがあって、

それに向かう途中に、

 

A:レッスンに行く B:飲み会に行く

 

があるとします。

もちろんその場合、ゴールを目指すための優先順位的には、レッスンに行くことを選ぶべきです。

でも、

最近ずっと飲み会に参加することがなかったし、ストレス溜まってるしたまには息抜きも必要だよな〜という考えが頭の中に浮かんできました。

 

 

 

 

結果、

私は飲み会を断り、レッスンに参加し、

友人達の飲み会の楽しそうな写真を見て、あーー行きたかったーーー😭と、悲しみます。

 

最後の飲み会やったのに、、、

サプライズとかも用意してくれてたみたいなのに、、、

 

 

だけど私はレッスンを選びました。

 

もし飲み会に参加していたら、

たくさん笑って、日頃の疲れを吹き飛ばし、明日も頑張ろうと思えたことでしょう。

 

でも、もし参加していたら、

何度も言うのでしつこくて申し訳ないですが、

ものすんごい強烈なバレエの先生に出会い、

前回記事はこちら↓

http://nonchoco2525.hatenablog.com/entry/2017/01/31/185349

 

 

バレエに対する目標があやふやだった私が、

パワーあふれるバレエを目指しそう。

もっともっと技術を磨いていきたい。

自分が今、バレエの基礎でやるべきことのリストアップをして、一回一回の練習でその中の人を意識してのぞんでいる。

バレエは奥が深くて、ダンサーとしてとても大切で、それだから面白い!たのしい!!

 

と、思うこともなかったでしょう。

 

 

たった1つのこの選択で、

今の時点では変わったかもわからないくらいですが、人生の別れ道となりました。

 

 

人生が変わったと言っても過言ではありません。

この選択によって、ゴールへ向かう私の人生が変わったのです。

 

おそらく一年後とか、どのくらいか時が流れ、

私はこの時の選択がいかに自分にとって大きな影響だったのかをおもい知るのでしょう。

 

なぜなら、今だって、今までの選択の繰り返しによってあるものだったからです。

 

あの時の選択が確実に、絶対に繋がっている。

 

私とそのバレエの先生とのたった1時間半の時間に、

そう感じた瞬間でした。

 

そう考えれば、

一瞬の気の迷いにも、甘い道への誘惑にも、

少しは強くなれそうな気がします。

 

この小さな気の迷いが、

未来にとっては、大きな差を生む。

 

恐ろしいような、簡単なような、怖いような、、、(笑)

 

優先順位を決めて、それを守ることの意味が、ひしひしとわかった課題でした。

 

レッスンを選んで良かった。

 

 

 

 

 

 

 

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 輝く人のネガティブ発言から学んだこと

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62.優れた人から直接教えてもらう

 

先日、バレエの先生が急な代講で外から教えに来ていただいた先生のレッスンを受けることになりました。

 

もちろん、その先生のレッスンを受けるのは初めてです。

 

ですが、レッスン生のみんなが眼を見張るほどの、美しさとしなやかさとパワーみなぎる動きをお手本として見せてくださり、

教え方も面白おかしく、でも、丁寧に丁寧に、一人一人に熱意をもって教えてくださりました。

 

とても刺激を受けました。

 

優れた人の技術と教えは、教えられる側としても、信じられないくらい吸収しやすいのです。

 

先生から教えていただいたこと、1つ1つ潰していって、身につけていこうと思います。

 

そして、バレエに対して目標の見えなかった私も、力強い、1つ1つの動きからパワーあふれるバレエをしたいという像が見えました。

 

63.他の人が気づいていない長所をホメる

この、すごいバレエの先生の話が続くのですが、

 

私はこの先生からあることを学びました。

 

 

名づけて、

輝いている人のネガティブ発言から学んだこと

 

です(笑)

 

私、ネガティブ発言はあまり好きじゃありませんでした。

やっぱりポジティブな方が周りも自分も明るくなるし、何よりいい気持ちでいられるからです。

ネガティブ発言だと、気持ちが暗くなりますよね。

 

 

だかしかし!!

 

そのすご〜く面白くて明るくて美しくてバレエの上手い先生からは、

度々レッスン中に、ネガティブ発言が飛んでくるのです。

 

一体どんな発言か??

 

そもそも、明るくて面白くて元気な先生がネガティブ発言?!?!

 

と、なるでしょう。

 

そんな人がネガティブなこと言うはずがない。

そう思っても当然だと思います。

 

でも先生、言うんです。

 

 

足を長〜くして〜!

と言いながらお手本を見せていただく時。

 

「私は全然足が長くないけど」

 

〇〇先生の代わりできました〜!

と、挨拶をされた時。

 

「〇〇先生の方が断然お上手で、教えるのも上手いし、私で申し訳ないのだけど」

 

 

 

お気づきでしょうが、

ネガティブというか、まあ、自分を下げて言われるのです。

謙虚さが出ているのだと思います。

 

でも、めっちゃうまくて、足も長いのに、そんなこと言ったら、皮肉に聞こえない??

 

それがそれが、全然そんな感じじゃないんですよね〜😣

なんと説明したらいいかわからないのですが、

自信と謙虚さを兼ね備えて、ノリで言ってる???みたいな。

 

だから、全く言葉にいやらしさがない。

 

それに、これって技術を磨くための武器だなと思ったんです。

 

 

 

自分が今のままで満足しないためのおまじないとして、自分を下げるネガティブ発言をしているのではないか??と。

 

一定以上の技術や経験を身につけると、次第にいろんなことに慣れてきて、もっともっとという意欲がなくなってしまう。

 

そうならないために、まだ自分には上がいる。

自分はまだまだなんだ、天狗になってはダメだという喝として、ネガティブ発言をする。

 

だから、先生は眼を見張るほど上手くなった。

 

もしかするとそれが、先生は癖になってしまったのかもしれません。無意識のうちにそれをやるようになったのかもしれません。

 

どちらにせよ、

輝いてみえる人のネガティブ発言は、

自分自身を向上させるために使われているのだと感じるのです。

 

慣れてきたときこそ、こうやってあらゆる手を使って初心にかえろう。

 

まだまだ本物の未熟者だから、

そんなネガティブ発言はまだ使えないけど、

いつかその時がきたら、この先生のことを思い出そうと思います。

 

 

 

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 物事ってうまくできとりますばい(笑)!

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61?気まずいお願い事を口に出す

 

ガネーシャは言います。

 

シートン動物記』などを書いたシートンは、

18歳の時に大英博物館にすべての博物学があると知り、許可証を得ようとしますが、未成年のため、断られます。

それでもあきらめず、できることをやろうと考えたシートンは、総理大臣や大僧正に丁寧な手紙を書き、許可証を得ることができました。

 

もし、未成年のうちに、許可証を得ず、諦めていたら、シートンは今のシートンではなかっだでしょう。

成人して大英博物館に行くまでに、別のことに興味関心が移ってしまうことなんて、大いにあり得ます。

あの時、あのタイミングで博物学を学ぶ環境を諦めなかったからこそ、動物と一緒に歩んでいく人生が生まれたのだと思います。

「自分の夢叶えようとしたら、誰かと衝突することもあんねん。

そんな時に自分の望みをうまく相手に伝えられるようになるんが大事やねんで

 

自分の望みをうまく相手に伝える

 

私はこれって、結構難しいと思っちゃいます。

断られたら、とか、不快に思われたら、とか、いろいろ考えてしまうからです。

 

でも、正直言って、そんなこと言ってたら、何にもできないってこともわかっているし、そう思います。

 

だから、うまく伝える

なんですよね。

 

相手のことを考えすぎて言えないのもダメだけど、相手のことを考えて言わなければ、

自分の望みを叶えられない。

 

なんだか物事ってうまくできとりますばい(笑)

 

私は今回、自分のことしか考えず、気まずいお願い事をしたため、お願い事を断られました。

 

うまく伝えられなかったということです。

 

でも、そのおかげで、解決策を思いつきました。

どうしたら相手からの信用を得られるのか?

相手がOKを出してくれるにはどうしたらいい?

もし自分が相手だったらどうされたい??

 

あれこれ考えて、うまく伝わる手段を思いついたのです。

 

今、計画途中なのですが、

これがうまくいけば、きっと、私の望みは叶うと思います。

 

そして、

うまく伝えるということは、

単に言葉でうまく伝えるだけではなく、自分の背景も重要なのだという学びがありました。

 

口が上手くても、その人の背景がしっかりとしていなければ、相手はうなずいてくれません。

 

よっしゃ、次こそ!

 

 

 

 

私を助けてくれるのはいつだってダンスではなく歌だった

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おはようございます!

寒い日があったり、少しくあったかくなったり、いかがお過ごしでしょうか??😊

 

私はものかきミュージカルダンサーになります!といつも言っているのですが、

 

いや、それは本当のことなのですが、

落ち込んでいる時に、ふと寄り添って支えてくれたり、前向きにしてくれるのは、いつだってダンスではなく、歌の力なのだと思うのです。

 

なんか今日気分がのらないな〜と思って音楽をかけると、気分が晴れてきて、踊りたくなる。

 

失恋とか、そういう時にそういう歌を求めちゃったりしません??(笑)

 

だから、日々の支えは歌によるものが多いなと思うんです。ダンスよりも。

思えば一般的に、踊る時って、音がないと踊らないんですよ。

リズムにのるため、テンポキープのため、とかいろいろ理由はあるけど、

ダンサーが心地よく気持ちをのせて踊るには、歌の力がとても必要で、まずは歌なんですよね〜

 

ダンスは、私がダンサーを目指してるからだと思うけど、どちらかというと自分を忘れて無になってしまうもの。

鑑賞する時は、感動もするけど、どちらかというと、私もあの場所に溶け込みたい、ここで観ている自分が悔しいって思っちゃう。

 

でも歌は、いつどこで聴いても、素直に受け入れられます。

 

だから、日頃お世話になっているのは、歌だな〜と思うんです。

ダンスの力も私にとって必要なものだけど、歌の力もかなり大切なもの。

 

そして、私は半年前くらいでしょうか??

突然気持ちが溢れて、こんな文章を書きました。

 


なんかさ、もういいやってなったんだよね

なんかさ、もういいやってなったんだよね。
なんかさ、いつまで見栄はってんだって。
いつまで殻から抜け出したフリしてんだって。

前向きな言葉並べて満足したような気になって、中途半端なプライドかかげて。

なんかさ、もういいやってなったんだよね。

あの子の姿をみていたら。

あの子はいっつも一生懸命だ。
弱い部分を誰よりも受け止めてなきゃ
あんなにまっすぐで、純粋で、執念的になんかなれやしないよ。

私は画面越しにだけど、
あの子のことを知った瞬間、

大好きになった。
目が離せなくなった。
憧れた。
あんな風になろうと志した。

私の目指す未来が明確化した。

でも、それと同時に
自分のスタートラインに気付かされつつあった。

高みを目指す熱い想いとは矛盾した
努力と経験の足りなさ。

自分の怠惰さ。
弱さ。
言い訳する醜さ。

それに気づきながらも、
言葉を使ってそれを必死に掻き消そうとしてた。

書くことで、鬱憤を晴らす。
しかもそれには一時的な効果しかなかった。
書いた後、一瞬だけ自分が変われたような気がするから、快感を得ることができるから、書いてた。

自分のスタートライン。
いま、ここの自分から目をそらしてた。

書くっていう麻薬のようなものも、
使いまくると次第に効果がなくなって、
そろそろ目も逸らせないところまできた。
ああ、嫌だ。辛い。虚無感。

もう黙るしかないのかもしれないとも思った。
書くことで気を紛らわせているのなら、
もう書くことをやめるしかないのだと。
書くのをやめて、無口で動くしかないのだと。

でもそれも思い違いだった。
またもや私は「書くこと」のせいにしていたのだ。

書くのをやめたら変われる。
書くから、私はそこで満足して終わってしまうのだ、と。

違う。
だって人生を謳歌している人は
書くことを、成功するためのツールにしている。
成功するために必要不可欠なものとして
自分の想いを発信している。

だから、書くことが私をどうこうしているのではない。

私はあまりにも自分の足下を見なさすぎて、
今いる場所と目指す場所の違いがわからなくなっていたようだ。

そうやって過ごすうちに、
大きな、リスキーな挑戦に直面した。
やばいくらいギリギリなところまで追い込まれた。
不安を超えた恐怖。
気を失ってしまうかのような無謀感。

ここまでくると、
なんだかもういいやってなったんだよね。

どうにでもなれっ!!やったる!
っていう気持ちもだけど、

ゼロからはじめれ!
初心に帰ろ!

って心が叫んでるように感じた。

だってほら、自分で考えたんじゃん。
自分で色々試行錯誤して、自分のキャッチコピー、考えたじゃん。
なんだった??

そうそう、

私というちっぽけな表現者

でしょ?

そうだよ、私はちっぽけなんだ。

でも、だからってなんだ。
できないなんて誰が言った。
ちっぽけでもちっぽけなりにできることあるし、限界なんて全くない。
限界を決めた時点で、それはただの妥協でしかない。

そう思ったよ、土屋太鳳ちゃん。

私はあなたを見て、そう思ったよ、
あなたの必死な姿をみて、素敵な笑顔を見て、魅力的な考え方を知って、

そう思ったんだよ。

だから、今回は違う。
私が今書いているのは、自分で自分に言い訳をするためでも、もやもやした気持ちを一瞬だけ消すためでもない。

これは完全に宣戦布告のための書く、だ。

要するに、成功するためのツールだ。

私は大学四年生の春休み。
Siaの「Alive 」にのせて路上ライブを行おうと思う。

生歌と生の踊りで、
ちっぽけな私もこうやって今ここに生きてるんだってことを表現しようと思ってる。

たおちゃん。
私は多くの人に夢や感動を届けているたおちゃんが大好きだから、
たおちゃんみたいな人になりたいから、そう思ったよ。

公園の中心で、シンガーソングライターを目指している私の幼い頃からの友人と2人、

ちっぽけな表現者として、堂々と生きようと思う。
その子にはまだ何も言ってないし、
どうやって私のこの思考やイメージを現実にすればいいのかわからない。
いや、考えればわかるのだが、わかるのが怖い。
また、いままで通りの結局何にもやろうとしない自分に戻ってしまうんじゃないかと思うとこわい。

それでも、本気で殻破るなら、これくらいやらないといけないと、私は勝手に使命感をつくる。

なぜなら、そういう生き様でいたいから。

女優の土屋太鳳ちゃんや、Uzme団長の大滝冬華さんのような、
自分の想いと現実を強くリンクさせることのできる、野生的な女性になりたいから。

なんかさ、もういいやってなったんだよね。

私だって、
たおちゃんみたいになってもいいやんって思ったんだよね。

 

長々すみません(笑)

 

つまり、歌と踊りのパフォーマンスをしようと思ったんです(笑)

 

それで友人にもその旨を何度か伝えたのですが、断られました。友人は友人で自分のやるべきことをしなければならないからです。

 

やっぱりそのことやりたかったけど、悲しいけど、勇気を出していろいろ試行錯誤してアタックしたのを断られるのはショックだったけど、

ここでめげたりはしません。

 

誰か、一緒にこれやってくれる人おりませんか〜〜〜〜〜?!?!?!?!

 

私の気持ちに共感してくれる方、やりましょ〜!!!!

 

必ず成し遂げます、そのために思い当たる人に片っ端から声をかけようとおもいます。

これは、もう、営業です(笑)

営業マンやります(笑)

 

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