私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 自分の価値は自分で作ることはできても、その価値は自分ではわからない

 

昨日の課題について、早速書いていきます!!

 

12.自分が一番得意なことを人に聞く

みなさん、こう思うことはありませんか?

女優さんが次々と歌手として歌いだす。モデルさんが女優としてドラマに出はじめる。

それを見ると、なんか違うよなって思うこと、ありませんか?

どちらの分野でも成功している人はもちろんいます。

でも、この人は歌わない方がいいよね~とか、

女優としてはあんまりだよね~って思うことって少なからずあると思うんです。

というか、こういう話をしている人、よくみかけます(笑)

でも、これって実はとても大切な感覚で。

自分が社会に貢献できる得意分野があるのに、それをやらずに別のことをすれば、

対価はもらえないのです。

つまり、自分が得意分野だと思っていても、

人から言わしたら全然違うっていうことってあるわけで、

自分の行っている仕事とかが、価値を生んでいるか決めるのは

自分以外の周りの人なんだということなのです。

だから、人に聞くということが重要なこと。

 

そこで、聞いてみました!!

いつもお世話になっているプロのライターさんに思い切って聞いてみました!

すると、ずるいなあ、と一瞬思ってしまうような言葉が返ってきました。

 

「何かしらのアウトプットにセンスがあると思うよ」

 

「何かしら」って、その「何」が知りたいんだ!

と思ったんで聞き返したのですが、

「それはわからない」、と(笑)

でも実際そうなんですよね。

それが現実的にみた私に対する周囲からの評価そのものだと思うんです。

だからこそ、今やっている私が好きなアウトプットの方法を

続けていくことが大切なんだと思いました。

 

自分の価値は、少しずつ自分で作り上げていかなきゃ。

それで、判断するのは自分ではなく周りの人。

 

13.自分の苦手なことを人に聞く

リチャード・ブランソンが難読症で企画書を読むのが困難だったにも関わらず、

そのおかげで、イマジネーションを膨らますことが得意となり、

世界手に名だたるようなビジネスで成功を果たしたように、

人には自らの欠点が支えている長所が必ずあるとガネーシャはいいます。

だから、自分の長所を知りたければ、

普段見落としがちな自分の欠点を知るべきなのです。

 

そこで私は、母に聞きました。

「私の苦手なことって何かな??」と。

 

すると、長い長い文章が返ってきたのです(笑)

・整理整頓

・掃除

・早く寝ること

・規則正しい生活

・二つのうち一つを選ぶときの決断

 

まあ、離れているのに私のことをよくわかっていらっしゃる(笑)

でも、五つの苦手なことのうち、

上の四つは、以前より格段にできるようになっては来ていると思っています。

でも、最後の「二つのうち一つを選ぶときの決断」。

これは確かに、自分でも苦手だと思います。

いまだ克服できない壁。

これが苦手なせいで何度も人に迷惑をかけたし(特に親)、

自分でも損しかしていないと思っています。

 

どちらかしか選べない、でもどっちもいい。

そんな時、皆さんはどのように選択するのでしょうか????

私の場合、あれこれ考えて、たまに人に聞いたりして、

でも結局は自分で決めないといけないから、えいや! で決めてしまうでしょ?

そうすると、後から聞いた情報とかに踊らされて、

やっぱ別の方にすればよかった…もう少し考える時間を持っておけばよかった…

とか、後悔することが格段に多いのです。

やっぱりこっちにしておいて良かった! ということがほとんどない。

だから、どうも選ぶということが苦手なんです。

これが見方を変えると長所になるのか??

 

なるのかもしれませんね~(笑)

考えてみました。

確かに、自分の決断を後悔するような視点しか持てていないところは

直すべきところ。

でも、選べない、というところは

「なんでもやってみる」

「できるかできないかを考えるより前に、その世界に飛び込んでみる」

つながっているような気がします。

好奇心旺盛だから、何でもやってみたくなっちゃうんですよね。

やってみて、できんかったら辞めればいいじゃん。みたいな。

 

だからこそ、すっ飛んだような発想が浮かんでくるんだと思いました。

 

それでは、ごきげんよう (?大好きな太鳳ちゃん風(笑))