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私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 あれこれ考えず、恥かしがらず、直球サプライズをすること

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最近、ジャージー牛乳プリンにドはまり中の、のんさ~ん!です。

ぜひ食べてみてください。

本当にうまし。

最近、私の中で、プリンがキテル。

 

27.プレゼントをして驚かせる

昨日達成した課題はこれでした!!

この課題、聞くだけで、なんか素敵ですよね~!!

 

もともと、サプライズとかをするの好きなんですが、

自分からいろんな人を巻き込んで企画するっていうのはしてなくて(笑)

だれかがしよ~って言ったらそれを存分に楽しむっていう干渉側だったわけです。

 

でも、ガネーシャはこう言います。

サプライズは仕事においても大事なことで、

なぜなら、お客さんが喜ぶのは「期待以上だったとき」だからです。

お客さんだけに限らず、

取引先や上司や部下の期待を超えるような結果を残すことができれば、

自分の評価も上がって、次からどんどん使ってもらったり、尊敬されたりするんだそうです。

それで相手を喜ばすたびに「気持ちええなあ」「自分最高やなあ」って思うんやで、

そういっています。

 

状況によっては握手だってサプライズになります。

ロシアの小説家ツルゲーネフくんはホームレスのおっちゃんに、

「今は何もあげられるものがないけど、がんばりや」

っていって握手したそうです。

そうすると、ホームレスのおっちゃんはひどく感動しないてしまったそうです。

とってもいい話ですよね。

 

そこで!

私は、昨日、劇団の公演が終わったので、

サプライズとして劇団の仲間やスタッフの方一人一人にお手紙を書いて渡しました。

手紙を書こうと思ったのは、

ただただ、口ではなかなか言えないようなことも文章にすれば

言えちゃうっていうところが私にはあるので、手紙が好きなんです。

 

そのことについて書いた記事はこちら。

本音は目に見えるもの - 天狼院書店

 

だから書くことにしたのですが、

その後に、あっ!これって課題のサプライズになるんじゃ!?

と、ピーンときました(笑)

 

小さなちょっとした手紙なんですけど、手紙もらうとほっこりしますよね。

それで、皆さんに手渡しました。

えー!? すごーい! 女子力! とか言われて、

「いやいや全くそんなことない」

と、恥ずかしかったのですが、

一緒に頑張ってきた方々が、

笑顔になってくれたことがとても嬉しかったです!!

 

迷惑かな?

自分をよく見せたいからあんなことするんだ、とか思われるんじゃないかな?

とかいろいろ考えてしまって、渡すかどうか迷ったんですが、

渡してよかったと思いました。

 

素直に堂々と人を笑顔にするサプライズができる人って、

相当かっこいいですよね。

それを非難する人なんて、そんな人の方がどうかしてると思う!!

そんな人は、ただ羨ましがってるんじゃないかな?

自分が恥ずかしくてできないから。

そんなやつ惑わされてたまるかっ!!!

 

よっしゃ! 

つべこべ考えず、相手が嬉しくなるようなことを日々の日常の中で、

たくさんやってみよっと!!

この作業、めっちゃ面白そうだ!!