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私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 揺るがない自分をつくるには

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38.優先順位の一位を決める

 

これってつくづく大事なことだと思います。

 

私、結構欲張りなところがあるんです。

あれもしたい、これもしたい。

好奇心旺盛だと言えば長所になるんですけど、

落とし穴にはまってしまうことも多いことが

最近どんどんわかってきました。

 

「エッセンシャル思考」っていう本を読んでそう気づかされたのですが、

 

いろんなものを追いかけると、

一向になにも得ることができないんです。

逆に1つのことを集中して追いかければ、

その目標に向かって全ての力が注がれるわけですから、

その目標にはやく到達することができます。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

 

 

今日の課題には、

これと通じるところがあると思いました。

 

優先順位の一位を決めるということは、

その一位に全力を注ぎ、

他の選択肢を場合によっては

全て捨ててしまうということです。

勇気も必要です。

 

私は悩みました。

 

私が一番いま優先したいのは

踊ること、書くことです。

 

でも、そのためには

働いて、お金を稼がなければなりません。

なぜなら、

お金がなければダンスもできないし、

食べることもできないし、

生きていくことができないからです。

 

でも、アルバイトでお金を稼ぐことを一位にしてしまうと、

私の目標にたどり着くことができません。

 

ああ、バランスをうまく取らなければならないんだな、と直感的に思いました。

 

バイトを最低限にして、

ダンスや書くことに集中できるようにする。

 

そのバランスをとることが一番難しいなって思います。

 

しかし、

私の優先順位一位は

踊ること、書くことに変わりはありません。

 

そう再確認しました。

 

そして、だから、

バイト先で誘われた食事会を

やんわりと、しっかり断りました。

 

ダンスがあるんですよ〜(>_<)

 

って。

 

バイト先の方が新人の私のために

好意をもって誘ってくださったのは

よく理解できています。

ですが、それでも私の優先順位は

 

踊ること、書くことなのです。

 

それをここで少しでも揺るがせてしまえば、

どんどん自分の優先順位の一位がわからなくなっていきます。

 

そう考えたので、断りました。

優先順位の一位を決めたことで、

揺るがない自分になれた!!

あれも、これも、な自分から抜け出す第一歩になった!!

 

ガネーシャ

上杉謙信

天下統一のチャンスが舞い込んだ際に、

天下を取ることより、

他のことを優先してしまったために、

天下がとれなかったのだと言っています。

 

チャンス時に、

自分の優先順位がわからなくなったのです。

 

そうならないためにも、

優先順位の一位をしっかり決めることって

本当に大事だな、と感じます。

 

 そして、今日お話しした友人も

私と同じような状況で

優先順位をたもって頑張っているんだってわかって、

私も頑張ろうって思えました。

 

おこがましいかもしれないけど、

彼女のことを

勝手に私は「同志」だと思っています。

ゴールは違えど、

夢に向かってお互いを鼓舞できる「同志」であると。

 

まあ、私の方は彼女よりまだまだなんですけどね(笑)

 

でも、そんな友人がいてくれるだけで

救われることがたくさんあるんだなあ。

 

今日の満月は、きれいだなあ

 

のぞお