読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 いろいろ編

今日は課題の中でいろいろ気づいたことを

書いてみようと思います。

 

さっそく!!

昨日の課題の

 

43.手に入れたいものを「目に入れる形」にして、いつでも見れる場所に置いておく

 

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 なりたい自分を自分にみせてあげること。 - 私というちっぽけな表現者 

で、気づいたことがあります!

 

ガネーシャは、

苦しみを乗り越えたら手に入るものを

できるだけたくさん書き出すようにと言っていましたが、

これが、意外にも大事だと思いました。

 

ダンスの練習で自分の技術の低さを目の当たりにする日々というのが

私にとっての「つらいこと」に当たるのですが、

それを乗り越えたらのところに

下手くそだからこそ、

いろんな人に教えてもらうことができる、

周りに笑いをもたらすことができるって

かいていたんです。

 

それが!

早速昨日、達成できてたんです!!

何も意識していないのに、

自主練の時間に

とてもダンスが上手い方に個人で教えてもらうことができたし、

レッスン中にちょっとしたミスをしたことで

笑いをとってました(笑)

 

私、もう、書いてたこと達成できてるやん!

って思ったら、

ダンス三昧でくたくただったのに

心が元気になってきました。

 

やっぱり、見える化することって本当に大事。

 

そして、これは夢をかなえる時だけに限らないと思いました。

 

とあるイベントに参加した時。

 

ワールドカフェっていう

語らいの中であるテーマの答えを

見つけていこうっていうワークがあったのですが、

 

テーブルクロスを紙にして、

自分の思ったことを思うまま、なんでもいいから全て書き出すのです。

 

普通の会議などだったら、

これ言ったら空気読めてないよな、、

どうせ反対されそう、、

とか、自分の想いを出し切ることってできないこともあるかと思います。

事実、

ある程度周りに合わせないと

話がまとまらず、会議になりません。

 

でも、ワールドカフェは

カフェで友人と語り合うように

緊張を解いた状態で話をし、

自分の考えたことや他の人が話していることの疑問や補足など

たくさんたくさん書き出していくんです。

 

そうすることで、

枠にとらわれない私たちだけの答えを見つけ出すことができました。

 

複数のグループでおこなったのですが、

いちもく同然で、たくさんのテーブルクロスに文字が書かれたチームの方が

 

より深い話し合いができていました。

 

なぜなら、テーブルクロスの上には

自分の頭の中の思考がすべて

自分にも周りにもオープンになっています。

だから、

周囲の人はその思考の切れ端に、

少しでも興味を持つと、これ何??

と言って話が進んでいくし、

話しが止まりそうになっても、

テーブルクロス上の紙に何気なく書かれた

キーワードと

今話している内容を繋げることができる!などの発見があったりして、

 

語らいがとめどなく続き、

重要キーワードが自ずと見えてくるのです。

 

見える化することって、

自分だけでなく、相手のためにもなり、集団にとってもよい

優れものだなあと思った経験でした。