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私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

今の私がどこまでいけるのか

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大学3年生の後期、
プロのライターになるという夢が、
夢のまた夢のようだったのに、
それが夢にまで近づいてきた気がします。
実現できるんじゃないかという光がみえてきました。
それは、ある書店で出会った方々にぐんぐん引き寄せられてきたからです。
この書店が私を育ててくれたと言っても過言ではない。

 

私の知らない世界を
これでもかというインパクトで魅せてくれて、
書くという表現方法があることを教えてくれて、
その面白さ、楽しさに気づかせてくれて、

愛情と情熱を持って育ててくれる。

 

そんな居場所に出会えたことに本当に感謝しています。

 

それで挑戦したライティングゼミ・プロフェッショナル。
5000字以上からなるこの文章が、プロのライターさんに評価していただけました。
声がでないくらい嬉しくて、喜びを噛み締めました。

 

でも、

まだまだこれで終わりじゃない。
むしろこれからの方が長い。

 

プロに比べたら、
私なんてまだまだすぎる。
ちょーがつくほどあまちゃんだ。

 

 

だけど、それでもこの文章だけは読んで欲しい。
これが今、等身大の私。
今しか書けない私のこの文章。
今私が持てる力で、たっぷりの「狂」をこめて書いた。
書いたというか、
もう、キーボードを打つ指が止まらないくらい溢れ出た言葉たち。

 

これが今の私の正体。
それを目に焼きつけて欲しい。
みんなに見て欲しい。

 

まだまだ、こっからなんだって言わせて欲しい。

 

映画監督から告白され、両想いになったのは《プロフェッショナル・ゼミ》 - 天狼院書店