読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

山登りで人生予測(笑)

f:id:nonchoco2525:20161009200023j:image

初めて?

 

山登り行ってきました!!

 

登山用の靴も買って、

棒ももって、わくわくしてその日を待ちわびていました!

 

日頃から運動はしているので、

めちゃめちゃきつかったわけではなかったですが、

息はきれるし、

足にもきました。

 

でも、景色がほんとーーーに綺麗で、

音もにおいも綺麗で、

 

登れば登るほど心と体が元気になって行きました。

 

無心で登山していた時にふと思ったのは、

山登りはその人の人生の、縮小版になるんじゃないか?ということ。

 

どういうことかと言いますと、

 

山登ってだんだんきつくなります。

先が見えないほどしんどいです。

でも、そんな時、

どうやって頂上までのモチベーションを保たせるのかって、人それぞれだと思ったんですよね!

 

きつー、きつー!って言いながら登る人もいれば、

断念する人もいる。

黙々と登って行く人もいれば、

一緒に登る人と励ましあったり、

しゃべることで気を紛らわせら人もいる。

 

その人らしさの登り方が出てくるんじゃないかなーって。

 

私はというと(笑)

 

きつくなったら、

山の綺麗な緑をみたり、

美味しい空気を吸ったり、

小鳥のさえずりを聞いたり、

風の心地よさを肌で感じたり、

降りてくる人と挨拶を交わしたり、

 

 

周りの力を借りて登って行きました。

 

周囲に意識を集中させることで、

自分の中のきつさが紛れて、癒されたんだと思います。

 

ということは、

やっぱり私の人生、たくさんの人やモノやコトに支えがあってのものだな〜と思いました。

 

頑張った後の頂上でのご飯は格別でした、、!!

本当に楽しかった〜!!!!

癒された〜!!!

心が浄化された〜!!!

 

だから、下山はちょっぴり寂しい気持ちになりました。

きついけど、それ以上に楽しかったから。

 

なんか、降りていくのが、

せっかく登ったのに、もったいないな〜って少し惜しい感じ。一歩一歩丁寧に降りていった。

降る方が山は危ないっていうこともあるので。

 

でも、それはそれで、

登るときには気づかなかったような花や虫や不思議な木とかを見つけることができました。

 

 

夕暮れ時の森の中は本当に神秘的だったな〜!!

 

 

人生の折り返し地点を通過することになっても、

それはそれで深い味わいのある人生が待っているのかもしれません。

 

私は100歳まで生きるのが目標なので、

折り返し地点は50歳。

まだまだやん(笑)

 

登るぞ〜!!

ぐんぐん登るぞ〜!!!

 

最後は鹿がお見送りしてくれました😊