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私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

私を助けてくれるのはいつだってダンスではなく歌だった

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おはようございます!

寒い日があったり、少しくあったかくなったり、いかがお過ごしでしょうか??😊

 

私はものかきミュージカルダンサーになります!といつも言っているのですが、

 

いや、それは本当のことなのですが、

落ち込んでいる時に、ふと寄り添って支えてくれたり、前向きにしてくれるのは、いつだってダンスではなく、歌の力なのだと思うのです。

 

なんか今日気分がのらないな〜と思って音楽をかけると、気分が晴れてきて、踊りたくなる。

 

失恋とか、そういう時にそういう歌を求めちゃったりしません??(笑)

 

だから、日々の支えは歌によるものが多いなと思うんです。ダンスよりも。

思えば一般的に、踊る時って、音がないと踊らないんですよ。

リズムにのるため、テンポキープのため、とかいろいろ理由はあるけど、

ダンサーが心地よく気持ちをのせて踊るには、歌の力がとても必要で、まずは歌なんですよね〜

 

ダンスは、私がダンサーを目指してるからだと思うけど、どちらかというと自分を忘れて無になってしまうもの。

鑑賞する時は、感動もするけど、どちらかというと、私もあの場所に溶け込みたい、ここで観ている自分が悔しいって思っちゃう。

 

でも歌は、いつどこで聴いても、素直に受け入れられます。

 

だから、日頃お世話になっているのは、歌だな〜と思うんです。

ダンスの力も私にとって必要なものだけど、歌の力もかなり大切なもの。

 

そして、私は半年前くらいでしょうか??

突然気持ちが溢れて、こんな文章を書きました。

 


なんかさ、もういいやってなったんだよね

なんかさ、もういいやってなったんだよね。
なんかさ、いつまで見栄はってんだって。
いつまで殻から抜け出したフリしてんだって。

前向きな言葉並べて満足したような気になって、中途半端なプライドかかげて。

なんかさ、もういいやってなったんだよね。

あの子の姿をみていたら。

あの子はいっつも一生懸命だ。
弱い部分を誰よりも受け止めてなきゃ
あんなにまっすぐで、純粋で、執念的になんかなれやしないよ。

私は画面越しにだけど、
あの子のことを知った瞬間、

大好きになった。
目が離せなくなった。
憧れた。
あんな風になろうと志した。

私の目指す未来が明確化した。

でも、それと同時に
自分のスタートラインに気付かされつつあった。

高みを目指す熱い想いとは矛盾した
努力と経験の足りなさ。

自分の怠惰さ。
弱さ。
言い訳する醜さ。

それに気づきながらも、
言葉を使ってそれを必死に掻き消そうとしてた。

書くことで、鬱憤を晴らす。
しかもそれには一時的な効果しかなかった。
書いた後、一瞬だけ自分が変われたような気がするから、快感を得ることができるから、書いてた。

自分のスタートライン。
いま、ここの自分から目をそらしてた。

書くっていう麻薬のようなものも、
使いまくると次第に効果がなくなって、
そろそろ目も逸らせないところまできた。
ああ、嫌だ。辛い。虚無感。

もう黙るしかないのかもしれないとも思った。
書くことで気を紛らわせているのなら、
もう書くことをやめるしかないのだと。
書くのをやめて、無口で動くしかないのだと。

でもそれも思い違いだった。
またもや私は「書くこと」のせいにしていたのだ。

書くのをやめたら変われる。
書くから、私はそこで満足して終わってしまうのだ、と。

違う。
だって人生を謳歌している人は
書くことを、成功するためのツールにしている。
成功するために必要不可欠なものとして
自分の想いを発信している。

だから、書くことが私をどうこうしているのではない。

私はあまりにも自分の足下を見なさすぎて、
今いる場所と目指す場所の違いがわからなくなっていたようだ。

そうやって過ごすうちに、
大きな、リスキーな挑戦に直面した。
やばいくらいギリギリなところまで追い込まれた。
不安を超えた恐怖。
気を失ってしまうかのような無謀感。

ここまでくると、
なんだかもういいやってなったんだよね。

どうにでもなれっ!!やったる!
っていう気持ちもだけど、

ゼロからはじめれ!
初心に帰ろ!

って心が叫んでるように感じた。

だってほら、自分で考えたんじゃん。
自分で色々試行錯誤して、自分のキャッチコピー、考えたじゃん。
なんだった??

そうそう、

私というちっぽけな表現者

でしょ?

そうだよ、私はちっぽけなんだ。

でも、だからってなんだ。
できないなんて誰が言った。
ちっぽけでもちっぽけなりにできることあるし、限界なんて全くない。
限界を決めた時点で、それはただの妥協でしかない。

そう思ったよ、土屋太鳳ちゃん。

私はあなたを見て、そう思ったよ、
あなたの必死な姿をみて、素敵な笑顔を見て、魅力的な考え方を知って、

そう思ったんだよ。

だから、今回は違う。
私が今書いているのは、自分で自分に言い訳をするためでも、もやもやした気持ちを一瞬だけ消すためでもない。

これは完全に宣戦布告のための書く、だ。

要するに、成功するためのツールだ。

私は大学四年生の春休み。
Siaの「Alive 」にのせて路上ライブを行おうと思う。

生歌と生の踊りで、
ちっぽけな私もこうやって今ここに生きてるんだってことを表現しようと思ってる。

たおちゃん。
私は多くの人に夢や感動を届けているたおちゃんが大好きだから、
たおちゃんみたいな人になりたいから、そう思ったよ。

公園の中心で、シンガーソングライターを目指している私の幼い頃からの友人と2人、

ちっぽけな表現者として、堂々と生きようと思う。
その子にはまだ何も言ってないし、
どうやって私のこの思考やイメージを現実にすればいいのかわからない。
いや、考えればわかるのだが、わかるのが怖い。
また、いままで通りの結局何にもやろうとしない自分に戻ってしまうんじゃないかと思うとこわい。

それでも、本気で殻破るなら、これくらいやらないといけないと、私は勝手に使命感をつくる。

なぜなら、そういう生き様でいたいから。

女優の土屋太鳳ちゃんや、Uzme団長の大滝冬華さんのような、
自分の想いと現実を強くリンクさせることのできる、野生的な女性になりたいから。

なんかさ、もういいやってなったんだよね。

私だって、
たおちゃんみたいになってもいいやんって思ったんだよね。

 

長々すみません(笑)

 

つまり、歌と踊りのパフォーマンスをしようと思ったんです(笑)

 

それで友人にもその旨を何度か伝えたのですが、断られました。友人は友人で自分のやるべきことをしなければならないからです。

 

やっぱりそのことやりたかったけど、悲しいけど、勇気を出していろいろ試行錯誤してアタックしたのを断られるのはショックだったけど、

ここでめげたりはしません。

 

誰か、一緒にこれやってくれる人おりませんか〜〜〜〜〜?!?!?!?!

 

私の気持ちに共感してくれる方、やりましょ〜!!!!

 

必ず成し遂げます、そのために思い当たる人に片っ端から声をかけようとおもいます。

これは、もう、営業です(笑)

営業マンやります(笑)

 

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