私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

物語のあるお仕事〜初振付の仕事〜

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→本番前待機中、、、

 

 「奇跡を起こそうとか、心は1つとか、歌ってるじゃん。奇跡起こそうよ」

 

 

 

先日、無事、

かながわこども合衆国国歌の本番を終えることができました。

 

かながわこども合衆国とは、 福祉を専門とする田園調布学園大学を運営事務局とし、「子どもたちが仮想の町を運営し、労働や納税、消費などの体験を通じて社会の仕組みを学ぶ活動」(以後キッズタウンと呼ぶ)を、神奈川県全圏域に普及させるための取り組みです。

 

その日、大学内はこどもたちの様々な職業体験場になっていました。

声優、とかyoutuber とか、警察とか、色々あって面白そうでした!!

しかも、お金持ちミニたまゆりにちなんで、100ユリとかでお金も流れていました。

あとは、大統領、副大統領選挙で、スピーチ発表があったり。

 

こんな感じでミニたまゆりは成り立っています。本格的な仕組み!!😳

 

今回私は、ご縁があって、かながわこども合衆国国歌の振り付けを考えさせていただきました。

 

福岡から2度、神奈川に飛んでいき、考えてきた振付をこどもたちに教えました。

 

私にとって初めての振付と教えのお仕事です。

 

ダンス初めてという子供達が踊れる振付を動画で研究したり、教え方を今、先生をしてる友人に聞いたり。

いろんな準備をしましたが、やっぱり実際にやるとテンパるもので、中々うまくやれなかったところもあります。こういうフリは良くなかったな〜とか。

でも、やってみないとわからないことも分かったので今後、とても役立つな〜と思いました。

 

このお仕事で1番感動した瞬間は、

本番終えて、子供たちが満点の笑みで退場してきた時です。

おつかれっ!ってハイタッチ🤚した時、ほんと涙がジワリました。

やって良かった〜と、とても思いました。

 

というのも、今回、子供たちにとっても、私たち大人にとっても、ある無謀な「挑戦」をしたからです。

 

それは、45分以内に新しい歌詞と振付を覚えてはい、本番!ということ。

 

2日間に渡って、パフォーマンスをしたのですが、1日目が終わった際、この素晴らしい国歌作曲者の方が、本当の尺のやつでやりたいんだよね。できると思うんだよねと言ったのです。

 

正直、やるのは良かったのですが、子供たちがどこまでできるのか、不安もありました。

 

私はその日の夜、覚えやすく、観ていて楽しめるような新しい振りを頑張って考え、最悪どっちに転んでもいいように覚悟をしました。

 

練習して観て、いけそうだったらやるし、無理そうだったら初日と同じ短縮バージョンでいこうと。

 

明らかに無謀でした。 

まず歌詞を覚えるのに一苦労。中々リズムをつかむのが難しいのです。

 

そうこうしているうちに、30分経過。

 

国歌作曲者もさすがにこればヤバイかもと、諦めそうになっていました。

 

国歌作曲者の先生は、みんなに聞きました。

 

みんなはどうしたい??

残り時間はあと少し。

その間に歌詞を完璧に覚えて、新しいダンスの振りも覚えないといけない。

 

もう少し頑張って、挑戦したい?

それとも、元のやつでやった方がいいと思う??

 

手を挙げて。

 

すると、私の意に反して意外なことが起こりました。

 

子供たちのせめて何人かは挑戦したいと言ってくれるんじゃないかと期待していたのです。

でも、違いました。

子供たちはみんな、初日と同じ元のパフォーマンスがいいと手を挙げたのです。

 

子供たちの中に、挑戦したいという方に手を挙げた子はゼロでした。

 

でも代わりに、バッ!! と手を挙げた方がいました。

 

大学の生徒であり、このイベントの運営スタッフをしている女子大生4人です。

 

これに影響を受け、

作曲者は言いました。

 

ごめん。

僕が、みんなを信じられてなかった。

諦めかけてた。

 

こんなんじゃ、歌詞の中で未来はカラフルとか、諦めないとか、奇跡を起こそうとか歌ってるのに、変だよね。

 

最後までみんなを信じたい。信じる。

みんなで奇跡を起こそうよ!!

 

確かに、このようなパフォーマンスを仕事にしている人にとっては、お金をもらっているため、クオリティの高いものを提供しなければならないという精神が強いです。

 

でも、子供の教育や経験という視点から見ると、ここは、子供たちを信じて挑戦すべきことは一目瞭然です。

 

彼女たちが真っ先に手を挙げてくれていなかったら、諦めていたかもしれないと、作曲者の方は言っていました。その意味で、彼女たちには本当に感謝している、と。

 

子供って本当に伝わるんですね。

私たちが信じて任せた瞬間、

本当に見違えるほどしっかりとやってくれました。

だって、新しい部分の振付を5分で覚えてくれたのですよ!!ほんとすごい。

 

そうやって、不安と緊張と戦いながらも一生懸命歌って踊ってお芝居をした子供たちの姿に、会場のみんなが感動していました。

 

 

 

子供たちも達成感と満足感を感じたようで、また来年も参加するから!と言ってくれました。

 

今回このイベントに、右も左もまだわからない未熟な私に依頼をくださった方々、協力してくれた方々、観にきて下さった方々にとても感謝しています。

伝え方、考え方など、本当に貴重な経験をさせていただきました。

 

 ご縁に感謝。

 

 また、本番の動画が上がってきたら、お知らせしたいと思います!!

子どもたちのダンス、本当に素晴らしかったですよ〜!!!

 

 

 

チョーーーーーー長くなってしまいました!!読んでやって下さ〜い!

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【今年やること100個】
1.死ぬほど仕事をする
2.ゆっくりよく噛んで食べる
3.良いものを食べる
4.毎日自分の夢を現在形、完了形でイメージする
5.鏡の前で自分を褒める
6.英語がペラペラ喋れるようになる
7.ダンスが小春さんや葵さんみたいに上手くなる
8.体型がバレリーナのように美しくなる
9.みんなから慕われ頼られる存在になる
10.しゃべり上手になる
11.地球ゴージャスに出る
12.尊敬できるパートナーと暮らす
13.天狼院書店で書いていたら、執筆依頼が直接私にきた
14.毎日ダンスする
15.毎日書く
16.毎日演技する
17.毎日歌う
18.たおちゃんと友達になる
19.櫻子ちゃんと友達になる
20.高畑充希ちゃんと友達になる
21.一日一善をして、お母さんみたいな無償の愛で与えられる人になる
22.月50万円稼ぐようになる
23.自分の好きな洋服、文具など、自分の身の回りには好きなものしかなくなる
24.NYで踊る
25.自分のお金で家族をステキな場所に連れて行って、喜んでもらう
26.小説とエッセイを書く
27.素晴らしい100人との出会いがある
28.1日も体調を崩さない
29.毎日健康でいられる
30.1日1回は可愛いね、綺麗だね、かっこいいね、賢いねなどと褒められる魅力的な人になる
31.月に一回、一本、映画、ミュージカルを観に行く
32.毎日自分にありがとうと言う
33.ふんわりをモットーに
34.沖縄に行く(まなちゃんに会いに)
35.自分自身をを清楚、清潔にする
36冬佳さんのプライベートレッスンを受ける
37.ホームエステマシーンを買う
38.それで毎日お手入れをして、肌に透明感が出る
39.アドバイザーに2月に達成
40.ワークスに通う(週一は必ず)
41.アミューズの関係者と繋がる
42.1年間ワーホリで農場へ行く
43.毎日何かしら笑う(笑)
44.投稿権をいただいて毎日更新し、川代ノートに対抗するのんノートにする望美ノート?
45.イベントの満席率100%の告知文と企画をつける!
46.ウズメフェスの台本を書きあげる
47.そして演出、出演もする
48.体を、小春さんのようにする
49.お金に困らない生活をつくる
50.毎日が幸せでたまらなくなる
51.実加さんのワークショップに参加
52.秘めフォトに慣れる
53.奇跡の一枚を撮られる
54.小説家養成ゼミを全部提出する
55.大好きな秘密の勉強場所を見つける
56.小春さんのワークショップ必ず参加
57.週一ペースで天狼院でヨガ開催
58.そこに冬佳さんをお呼びできるようにする
59.TVに出てばあちゃんを喜ばせる
60.朝ドラのヒロインになる
61.朝ドラの脚本を書いてNHKに送る
62.水野敬也さんに会う
63.上2つ、企画通るまで提出し続ける
64.1週間に一回大量自炊して、作り置きする
65.自分の得意分野を見つける
66.星野源に会う
67.『宇多田ヒカルの歌』購入
68.それについてブログを書き、自分の文章に活かす
69.eyesの可愛いお財布買う
70.mac買う
71.一眼レフカメラ買う
72.毎日1枚撮る
73.それをコメントつけてインスタ投稿
74.ケータイ変える
75.シェアハウスの仲間とワイワイ語り合える仲になる
76.大好きな仲間をもっと増やす
77.ありがとうの気持ちをきちんと言葉にする
78.AYAさんのトレーニングに行く
79.東京の珈琲屋さんの有名なプリン食べに行く
80.大善寺のクレープ食べに行く(もえちゃんと)
81.ミュージカル成功させる
82.かながわ子ども合衆国の振付を認めていただき、振付の仕事を依頼されるようになる(valuでも)
83.空手をまたはじめてみる
84.謙虚に生きる
85.女優になる
86.19でサックスの漫画一気読み
87.地震の時のための防災グッズ揃える
88.100歳まで生きる
89.やりたいと思った時はすぐ行動する
90.シータの誕生日お祝いする
91.大切な人の誕生日はメッセージ送る
92.はなちゃん家に行って美味しいご飯を一緒に作って食べる、踊る、飲む
93.溝口さんとオーロラ見に行く
94.その前にご飯行く
95.自然の綺麗なところへ行く
96.東秋留にある雑貨屋さんの米を炊く釜とそれを保存する器を買う
97.ハイスクールミュージカルとフィリアスとファーブをリピートして観て、英語の勉強する
98.シータと約束してた韓国の場所に行く
99.実家に帰ったら、妹と百人一首する
100.のんちゃ〜ん!ってたくさんの人から呼んでもらえるような愛される人間になれるよう努力する
101.ぼらぷらのカンボジア行く
102.毎月目標を立てて実行する
103.たおちゃんのような表現者を目指す

104.これをコピーして、「いつまでに」「どうやって」などを明確化する

105.ショコラティエに必要な資格とって、自分でチョコレートを作れるようになる

 

"書いてみて思ったこと2つ"

最初、全て完了形で書いてた。
でも、終わった系で書くと、もう何もしなくていいやーみたいな気分になったから、現在形で書き直した。こうすれば、自分の中にやらなきゃ!という、TO DO LISTにチェックが埋まってなくてモヤモヤな気持ちになるから、嫌でもやろうとする。

今、やらなきゃ。
今から潰していかなきゃ。
まだ何もやってないじゃないか。

そうやって自分を動かさないと、私は動けない弱い人間だ。

やらなきゃと思えば、そのために何をするか考えはじめることができる。

黙々とやり続ける覚悟だ。

 


それと、

なかなか100個は難しかった。
1年では実現しきれないようなことも書かざるを得なかった。
でも、今頑張れば、自分にできること、届きそうなこと、それを絞り出せた気がした。

ワクワクしてきた。同時に、このワクワク気分で満足しちゃならんと思った。

私はいつも、目標を書くとき、恐怖を感じる。

普通は、明るいイメージをして、興奮状態になり、希望とやる気に満ち満ちるはずだが、私はそうもいかない。

ここに書くほど、私はこの目標に必要な覚悟を持てているのだろうか??と疑問に思う。

いつも言われていた。
この世界で生きていく覚悟がまだお前にはない、と。

自分ではわかっているつもりで、自分ではその覚悟をとうの昔に持っていて、決して最初からうまくいくわけがないと分かっていても、いつか必ずという希望は忘れないでいた。

でも、本当に私はわかっているのだろうか?
本当に覚悟を持てているのだろうか??

そう考えると、目標が悪魔のように見えてくるのだ。
こいつのせいで私は私自身と本気で向き合わなければならなくなる。完全なる実力世界の中で生きていかなければならなくなる。
それは自由で素晴らしい世界だけど、そこに至るまでに相当な努力が必要になる。

まだまだ私は、その世界を齧り始めたところだ。

今のところ、1日も休む暇なく働いて、書いて踊っている。
友人にこれを話すと、驚かれ、すごいねと言われるが、私は「?」である。
そんなにすごいことだろうか?
私は今この毎日が苦ではない。
きついとか、疲れたとか、そういう感情はあるけれど、辞めたいとも辞めようとも思わない。
好きなこと、目指すことに必ず繋がっていると確信しているからだ。

今のところ、そう思えている。踏ん張れている。

それでも、自分がわからないし、怖いのだ。
未来は、明るいけれど暗いのだ。

多分、誰もが、一生そうなのだろうと思う。
ただ、どちらの方向を向くか、だ。

そして、どちらを向いても、きっとうまくいくはずだと生きることを諦めないことだ。

まばゆいほどの憧れに、目を細めながら必死に食らいついて笑うのもいいし、
暗闇の中で一筋の光を見つけるのもいい。

人生に正解なんてない。

シンプルに自分の向かいたい方向に向かうだけ。ただそれだけ。

そう思えたのも、この23年と9日の中で出会った方々のおかげだと思う。

ありがとうございます。

私は何かお返しができているだろうか? 私は私が今やっていること、これからやっていくことでお返ししていきたいし、お返ししていく。

ウォルトディズニーの大好きな言葉。

与えることは最高の喜びである。
人に喜びを与える人は、それによって自分自身も幸せになる。

 

うっしゃ!

 

目立たない誕生日でもいいんじゃない??

 

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23時30分。

一仕事終えた私は、二人暮らしの家に帰宅しました。

 

頭には即行で寝なきゃということしかありません。

なぜなら、次の日も早朝から働かなければならず、4時半起きだからです。

 

もぞもぞと隣の布団が動きました。

慌てて帰ってきたから、起こしてしまったかもしれません。

 

むくっと上体を起こした友人に気がつき、言いました。

恋人ではないです(笑)ロマンが無くてすみません(笑)

でも、シェアハウスって案外楽しいですよ!

 

話がずれましたが、

 

私は寝ているのを起こしてしまったと思い、

「あ、ごめん、起こしたね(>_<)」

と言いました。すると友人は

「ううん、今寝ようとして電気消したところ」

というので、

「そっか」

 

と言い、即行で最低限の寝る準備を済ませました。

 

明日のためにケータイのアラームをかけていた時です。

時刻は丁度0時を2,3分すぎた時。

 

むくっと起きていた友人が、こういいます。

 

「のんちゃん、誕生日おめでとうやね(笑)」

 

 

「あーーーー!! そうだった!! そうでした、私誕生日だ!(笑)」

 

友人が言ってくれていなければ、私は何事もなくそのまま即行で寝ていたでしょう。

言ってくれても、即行で寝ましたが(笑)

でも、丁度0時にお祝いの言葉をもらえて、とてもとても嬉しかったです。

 

世の中には、盛大に祝ってもらったりしている姿をよく見かけます。

なぜなら、単純にSNS。SNSには、素敵な誕生日をした人だけが、キラキラした写真をのっけて投稿するからです。誕生日ディズニーとか、ホント羨ましい(笑)

もし、お祝いしてもらっていなければ、投稿をすることはほとんどありません。

ネタが無いのですから。

 

友人は私の姿を見て言っていました。

 

「社会人になったら、誕生日とかなんもないよね。自分も周りも仕事あるし、彼氏とかおらん限り一人やん」

 

「まー、確かにね」

 

友人は少し寂しそうな表情でした。寂しいというか、はあぁ~、とあきらめモードのよう。

 

でも、誕生日の日も、その前日もいつも通ーーーーーりの一日を過ごした私が感じたのは、

つらいとか、悲しいとか、寂しい、劣等感とかそういうものではありませんでした。

 

なんか、別に意外と大丈夫じゃん?

 

あんなに見栄っ張りで、寂しがりやな私が、

誕生日に何か特別なこともなく、何事もなく終わっていくというのが分かっているのに、

自分でもびっくりするほど、動じていなかったのです。

 

子供の頃、あんなにウキウキしていた誕生日に、浮かれないようになってしまったのです。何も期待していませんでした。傍から見ると寂しい人間かもしれません。

もしかすると、自分を守るために「無」になっていたのかもしれません。

 

でも、私の中には、確かに温かなものがありました。ほんわかとした、ちゃんと気にかけてあげていないと冷めてしまいそうな、脆い温かさ。
それを大切にしたいと思いました。


誕生日の朝、私のもとには2人からお祝いのメッセージが届いていました。

その後、次々とメッセージが届きました。

直接言ってくださる人もいました。

 

でも、私が今日誕生日だということを知らない人の方が圧倒的に多いです。

自分から、今日私誕生日なんですアピールもできるわけもなく、

言いたくなる気持ちもありましたが(笑)、いつも通りに過ごしていました。

 

でも、私の心の中には変化がありました。

 

なぜか、いつもより、心広くいられたのです。

少しくらい、迷惑をかけられたって、うまくいかないことがあったって、

まるで仏のように余裕がありました。

むしろ、普段は自分のことで精いっぱいな私が、人に何かしてあげたいと思う余裕が生まれたのです。

それは、お客さんであり、友人であり、通りすがりの人であったり。

 

誕生日パワー、恐るべし(笑)

 

歌のレッスンが終わって、バイト先へ向かう自転車での移動中、

なぜ今日は、こんなに気分良くいられるのだろう? と考えていました。

 

お祝いの言葉やプレゼントが嬉しかったから?

 

確かに、それはとても嬉しかった。

 

でも、それだけじゃないような気がする。


思えば誕生日の直前まで、私は自分のやりたいことをしていました。

それは、自分の目指す目標のための行動です。

その日は、歌って、踊って、書くことについて学んでいました。
1秒も無駄にした気がしない1日でした。

その後、4月から働かせていただく所の社長さんと社員さんとご飯に行きました。
とても賢くて、面白くて最高で、大好きな方々です。同時に戦友でもあります。

働く場所は、

自分の好きなこと、やりたいことが仕事になっていて、夢を目指しながら働ける。稼げる環境。さらに、自分が確実に成長する試練やチャンスがあります。そこで働かないわけにはいきません。

私はこう決心しました。

これはもう、死ぬほど働くしかない!!

私にとっての誕生日プレゼントは、コレかなってくらいです(笑)


だからと言って今の環境に不満があるわけではありません。
むしろ本当にバランスのとれたいい環境にいると思います。

物書きミュージカルダンサーになるための、学びの環境が整っていて、実家に帰ろうと思えば帰れる。
遊びに行こうと思えば行ける。

仕事も自分のためになることだから、全くもって苦にならない。むしろプラス。超絶プラス。

そしてこれからも、自分の目指す目標にもっと近づくことのできる環境で働くことができるのです。

 

 

これ以上幸せなことってありますか??

私にはないです。
だからこそどんなにきつくても、やりぬく自信があります。なぜって、自分がやりたいことなのですから。
休みの日なんて今もないけれど、休みの日なんていらないです(笑)本当に。
無くてもいきていけますし!!

そう考えると、

私は本当にありがたい人と、環境と、運に恵まれているなぁと思いました。
誕生日に盛大に祝ってもらえなくたって、全くもって気になりません。
だって、もう今すでに幸せな人生を歩んでいるんですもん。

幸せって、楽しいことだけじゃないんですね。辛いことも、後悔もなんか、負のパワーさえ、プラスのパワーになるためのバネだと思えば、なんてことないです。
私は誕生日の日に、こんなことに気づけたようです。

いつも通りの誕生日だったからこそ、そう感じることができたのだと思います。

 

最後に、私よりも私の誕生日のことを考えてくれていたであろう、同居人の友人、ありがとう!!

朝から心のこもったメッセージをくれた友人、ありがとう!!

 

働いて、レッスン行って働いてしかない誕生日だったけど、

そんな中でもお祝いしてくれる人の気持ちは心底嬉しいものでした!!

どっかレストラン行ったり、旅行に行ったり、そういうのも大好きだけど、

お祝いしてくれる人が一人でもいれば、十分満足でした!

 

 

充実した毎日に感謝し、これからも精進します。

 

 

 

 

お金持ちと結婚したい女子のリアル①

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最近私の周りには、

早くお金持ちと結婚して、主婦になって穏やかに暮らしたい! という友人が多いです。

だから、彼が欲しい。でも出会いがない。やっぱ合コン、相席屋、婚活パーティーとかに行って、いろんな人と知り合って、今のうちに色んな経験しておくべきよね。ちょっと羽目を外して遊ぶくらいで丁度いいんじゃない??

 

みたいな。

 

彼氏なし女3人が集まると、必ずこんな話で盛り上がります。

口々に、やっぱ経済力はでかいよ。

付き合うだけなら、よくても、結婚となると、お金無いと無理。

 

結局、お金かよ〜。

愛とか好きとかでいける! って思うのは、まだまだ子どものしるし。そんなこと言ったら、社会や世間知らずだと思われる。

 

そっか〜、日本社会ってこんなもんなのかなぁ。

 

なんて考えながら、

 

正直な事を言うと、たしかにお金ってとても大事です。お金があれば、心に余裕が持てて、お金がないと余裕がなくて人に優しくならないことがある。壮大な心の器の持ち主でない限り、本当にその通りだと思います。

 

私もずっと、

お金さえあれば、なんでもできるのに、

もっと幸せになれるのに

あの人はいいなぁ、

安定した職について働いている人がやっぱり偉いのかなぁ

と思っていた時期がありました。

 

お金があれば、

もっと余裕が持てるし、無駄な労力を使わなくて済む。環境を整えるスピードだって速くなる。

 

多分、

私の周りのそれなりにお金を持っている人と早く結婚して家庭に入りたいと言っている子たちは、

 

社会人一年目ということもあって仕事がきついから、そこから早く逃れられる1番手っ取り早い手段がそれで、こう言っているのだと思います。

 

 

でも、先日出会った女性の方の言葉で、私は少し

果たして、本当にそれでいいのだろうか?

まだ他の選択肢を考える余地があるのではないか?

 

と思ったのです。

 

例えば、玉の輿に乗って結婚したとします。

あっという間に大金持ち。

専業主婦として毎日を過ごします。

社長の妻となれば、大変なことも多いでしょう。

 

そんな時、突然旦那さんの仕事に危機が迫る、あるいは旦那さんが働かない状況になったとします。

 

大勢の社員を抱え、

一気に借金。倒産寸前。

 

もし、そんな時、自分でもお金を稼ぐ経済力を持っていたら、なんとか食いつなぐことができます。

それは、少ないお給料のパートよりも

もっと稼げくことのできるお仕事であればそっちの方がいいはず。

 

別に、玉の輿に乗っていなくても一緒です。

普通に生きてたら、玉の輿なんて、可能性はほぼない。そうなれば、もっと大変なはず。子供がいたら、もっとお金がかかる。

 

 

それかいっそ、おばちゃんになった時に、旦那さんがそうなった時、どうしましょう??

 

子供の世話になる??

いやいや、それは避けたいな。

 

もし、年齢も関係なく、自分のスキルで仕事ができれば、できるにこしたことはないし、

それが自分のやりがいのあるものだったら、幸せな人生。

子どもにも迷惑をかけず、

旦那さんがピンチのときは、しっかりとサポートできる経済力を持っている。

 

それって、めちゃめちゃかっこいい。

かなり魅力的女性ですよね!!

そんな人になれるもんならなりたいですよね?

 

みんなが助かる。お互いにもっと支え合える。

もしかしたら、育児や家事で余裕のない毎日を送るお母さんに、もっと余裕ができるかもしれません。

 

でも、どれだけの人がそうなろうと考えているでしょうか? そのための努力をしているのでしょうか??

 

みんな、旦那さんが働いてくれて、自分は家や子どものことをするからいいんだ。

 

それが一番いいことなんだっていう昔からの考え方に縛られてるというか、流されているように思います。

 

それでいい、それがいいと思うのであれば

全然いいのですが、

 

私は大変なことから逃げるより、

どうせ苦労するなら、その時踏ん張って、後に堂々と豊かな生活を送りたい。

 

苦労は自分磨きや成長にもなると思いますからね!!

 

だから私は、早くお金持ちの人と結婚するより、

自分の力でしっかりたてる女性に、早くなりたい!!

 

それはお金だけではダメだし、

精神面や健康面、いろんなバランスがとれなければならないと思います。

 

少なくとも、

誰かの稼いでくれるお金に頼り切って生活しようなんていう考え方だとなれない(笑)

 

男性から見たら、どうなんでしょうか?

経済力を持った女性と、持っていない女性。

やっぱり、本能的に守ってあげたくなる方を選んじゃうのかな~?(笑)

 

 

思ったことをそのまんま口に出すってそんなに悪いことですか??

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忘れないように、そして、宣言の意味で

最近理解して実践していることを

ここに記しておこうと思います!!

 

①心が解放される場所へ行き、人と行動する!

 

前へ前へ進める。

いい方向に変化できる。

成長、学びがあるから。

 

この感覚をどう言葉で表したらいいのか分からないのですが、自然と心が開けていく場所や人ってありますよね? そういう場所にたくさん身をおくと、自分の力が発揮できると思ったんです。

前回の記事で

子供の頃の私は自らそう言う環境に身を置いていた何っていう話とも通じる部分がある気がします。

あとは、こう感じるのを好きとか、やりがい、自分らしいって思うのかも。

 

 

②思ったことは素直に全て言う!

あーだこーだ考えすぎない。

(私の場合、相手はどう思うか、自分はどう思われるか考えすぎて、誤解を生んだり、言えないことが多いから。)

 

コミュニケーション能力は訓練。

 

思いのままを全て書き出して、整理して伝える「量」を増やす。

 

だから、書くことってすんごく有効。

 

これに関して議論したいのは、

今まで私、思ったことを口に出し過ぎるのは良くないと思ってたんです。

親からもそう言われていたし、

何も考えずに言ってしまったことが、相手を傷つけてしまった経験もあるし。

 

相手に悪いかな? とか色々考えて、言えないこと、伝えられないことが多くて。

伝えようとしても、色々考えるからそれが空回りしてうまく伝えられなかったり。

 

でも最近、上にも書いたように、

思ったことは、そっくりそのまま言ってしまう方がいいんじゃないかとも思うようになったんです。

 

例え言いにくいことであったとしても、です。

むしろ、言いにくい事を正直に言うと、もっと相手と深い関係になれるのではないかと思います。

 

いや〜そうか??

と思われる方もまだいると思うので、もう少し意見させてください(笑)

 

 誤解されるとマズイので先に言っておきますが、

悪口は、言ってはいけませんよね。

非人道的、セクハラ的なことも言ってはいけません。

それは常識的なことだと思います。

それは、例え思ってしまったとしても、

言ってはいけないことだと判断できます。

 

要は、それ以外のことであれば、言っていいんじゃないかと私は思うんです。

 

ここから、よく聞いていただきたいのは、

 

思ったことをそのまんま言うというのは、信用に値すると思うのです。

なぜなら、嘘つかないことって、

1番信用を得ることじゃないですか。

 

芸人であり、えんとつ町のプペルの作者でもある西野亮廣さんも、

信用をとてもとても大切にしていて、

信用を積むことは、嘘をつかないということだと言っています。

 

例えば、電車でお年寄りが立っていたら、席を譲った方がいいかな、と思いますよね。

でも、ふとある光景が浮かび上がります。

それは、断られた時の気まずい光景。

 

あー、そうなったら嫌だな。

 

それで、見て見ぬ振り。寝たふり(笑)

 

私も、ありがちです。

 

でも、思ったことをそのまんま言うとなれば、その状況が、こうなるのです。

 

もしかしたら不快に思われるかもしれないと思うと言いにくかったのですが、席代わりましょうか??

 

そう言うだけで、

相手はああ、勇気を出して言ってくれたんだなと言うのが伝わるし、

自分もえいっ!と、自分の心の内を開いたのですから、心の中にわだかまりなく、ことを終えられます。

 

考えすぎて何もいえなくなるくらいなら、全部言ってしまえばいいんです。

 

「こう思うとこうで、こうこうだから、何も言えなかったんです」と言うんです。

そうすると、話が進んでいきます。

 

色々考えているのに、言えないのはもったいない。

 

会話にマニュアルなんてないのだから、

自分が思った正直な気持ちを言えば言うほど、

信用って高まると思うんです。

 

もし、その考え方に違いがあって通じ合えなかったとしても、

自分の気持ちに嘘をついて、相手に話を合わせるより、

 

あなたはこう思ってる。

これまでのお付き合いができなくなるんじゃないかと思うと不安で言い出しづらかったのだけど、

実は私、こう思ってるの。

 

そう言った方が、

より誤解もないし、正直な気持ちを言ってくれたんだな、と相手もなるのです。

 

これが、伝える。伝わるってことなんではないかな〜と思いました。

 

と言っても、

私もまだまだ訓練中なのですが!!

 

昔の人ほど、

多くを語らない方がいい。

背中で語るのがかっこいい。

ペラペラ喋るのはみっともない。

人の心に深入りするのは失礼だ。

 

そんな考え方が多くて、

私もそれを幼いからから母に言われてきたのですが(謙虚にという意味で)、

 

どうやら私はそれを間に受けすぎて、

 

そっくりそのまま思ったことを口にするのができなくなっていたのです。

 

こう思っているのだけど、相手はこう思うだろうから、相手に合わせるようなことを言って、失敗したことは幾度となくあります。

しかも、よりによって、本当の気持ちを言ったであろう、そして私も同じように思っていたことを別の友人が簡単に口にして、結局その友人とうまくいっていて、信頼関係ができて、歯がゆくて悔しい思いもしました。

 

なんで本当の気持ち言わなかったんだろう、言えないんだろうと後悔しました。

 

だから、思ったことはそのまんま言う。

伝え方は工夫した方がいいし、上手な方がいいに決まっているけれど、

 

そんなすぐにうまくなれるわけではないので、

 

まず、口に出す。

 

そこから始めたほうが訓練にもなっていいのだと思いました。

 

考えてみれば、ビジネス本でいつも大ヒットしている堀江貴文さんの本も、

pv数がハンパない記事やバスった記事も、

人が言えない、でも心の中で思っていることを開け出して本音で言っちゃったものが多いし、

それが私たちは面白いと思い、共感もするんですよね。

 

言いたいけど言えない。

 

そんなことは絶対に言った方がいい!!

相手のためにも自分のためにも!!!

 

そう背中を押してあげたいと思います。

 

言いたくないことは言わなくていいけど(笑)

 

 

ということで、言いたいので堂々と言います!!

与えられる人生ではなく、与えることのできる人生がいい!

人に夢や感動を届けられる魅力的な人になる!

 

その為に私は今、ダンスしたり、文章書いたり、お芝居をしたり、稽古に励んでいます!!

 

皆さんは、どう思いますか?

やっぱり、時と場合によっては言わないことが相手のためってこともあるけれど、自分の想いをそのまんま伝えるって難しいけど大切なことだと思いませんか??

 

③自分の中に仕組みをつくる!

例えば、まず1日500円までしか使わないって決めて、それを1ヶ月間頑張るとする

達成できたら、自分で決めたことが継続できたっていう自信や快感になって、

 

もっと達成できたらいいなと思うことに挑戦。

例えば、甘いものを食べすぎず、体に良いものをとるようにする、とか。

 

④自分で決める→行動→持続→達成!

っていうサイクルを体の中に、いろんなことで染み込ませて行く🏃‍♂️

 

これって、小さなことかもしれないけれど、

大きな夢を叶える時でも、

仕組みは同じだと思う。

 

自分で決める→行動→持続→達成!

これの積み重ねが大きな夢を叶えることだと思う。

 

私はまだまだ未熟者なので、

皆さんの考え方も知りたいし、私の考え方をどう思われるのかも知りたいので、シェア拡散大歓迎です!!

子どもの頃から私が「はじまりが肝心」だと思うワケ。

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あけましておめでとうございます🎊

今年もどうぞよろしくお願いします!!😊🌅

 

年末はやり残すことがないよう、

やりたいことぜーーんぶやって年を終えました。

中々手に付かなかった英語の勉強のためのアニメを借りて観ることとか、

買い物とか、どこへ誰と行くとか、

 

土壇場になってピャーってできて、

やればできるんじゃんと、自分で自分に思い知らされた感じです。

 

お陰で気分もスーーッキリ!!

 

 

余裕がなくてもやらないけど、

なんで人って余裕があってもやらないんでしょうね(笑)

 

やっぱり、意志と環境の問題なのかな。

 

意志と環境と言えば、

幼い頃の私は今よりもっと賢かったな〜と思います(笑)

 

なぜかと言うと、

何の苦も感じずに、やればできるをこなしていたような気がしてならないからです。

 

自分がこうしたいと思ってやっていたことが、後々とても役に立ったという経験ってありませんか??

 

例えば、中学3年生の頃、私は文化専門委員長に立候補しました。ただ、やりたかったのです。目立ちたがりなのか、好奇心旺盛だったのか、正義感が強かったのか、よくわからないけれど、なりたくて元気に立候補したらなりました。

 

色々大変なこともあったのだろうけど、

やりたくてやったことですから、楽しい記憶しか残ってません。

 

その頃から頼りなかった私は、

会議に遅れそうで急いでいたら、

持っていたプリントを落として廊下に撒き散らしたり、

委員会のメンバーで放課後までワイワイ騒いだり。

どんなことも楽しかったのです。

 

でも、そのおかげで行きたい高校が見つかった時、推薦入試と言う選択肢が増えて、

第一志望校に合格することができました。

 

文化専門委員長に立候補したその時の私は、行きたい高校も決まっていなかったばかりか、推薦のために!なんてことも思っていませんでした。

 

けど、結果的に役立ったのです。

 

これだけではありません。

つまらないことかもしれないけど、

鉛筆はちーーさくなるまで使い切りたいと思ったから、そうしていると、

自然と物持ちが良くなりました。

 

習字道具だって、新しいものだったから綺麗に使いたい!と思い、

毎回綺麗に洗って、今は妹が私のおさがりを使っています。

未だに新品並みです。

 

行きたい高校が見つかれば、

自分はやらされないとできないということがわかっていたから、塾に通い自分を追い込んで勉強しました。

 

何が言いたいかと言いますと、

 

こうなりたい! こうしたいと決めたら、

自らそうなるための環境をつくって、それをやってのけてしまうのです。

 

それが自信になって、

あ、私、やればできるんだって思います。

 

小学生の頃、

マット運動で、難易度高めのハンドスプリングができる!と思ったら、一発でできてしまったり、

 

バトミントンのリレーを友人と10回連続できる!

できるまで帰らないっ!と決めたら、

何度も失敗して、暗くなるまでやって達成したり。

 

何だろう、こういうのって、

大人になってから気づくのか、めちゃめちゃ大切なことのように思えてならないのです。

 

でも、子どもの頃に簡単にできていたそれが、

 

今、その状況になると、

言い訳して逃げてしまったりします。

 

自分で決めたこともできない大人になった私より、

子どもの頃の方がよっぽど賢いです。

 

多分、盲信みたいなこれが、

大人になってもできればできる人ほど、

目標を達成し成功するんだろうなと思います。

 

ただ、最近気づいた持論ですが、

 

私、1番最初が調子がいいと、結構続くんです。

 

最初がダメだと、あんまりうまくいった試しがない(笑)

 

例えばドラマの第1話を観たら最終回まで見るけど、最初を見逃したら、見る気が失せる、みたいな。

 

だから、どう転ぶかは別として、

何か目標があるときは、1番最初を大切にしようと思います。

 

子どもの頃の習字道具も、

最初に、誰よりもピカピカにして気持ちが良くって、それを2回3回と続けると、

少々めんどくさく感じた時も、

せっかく今まで綺麗にしてきたんだから、

ここでそれを辞めるのはもったいない!

という気持ちが働いて、

 

最後の最後までキレーーイに使いました。

 

別にこれが何になるのかなんてわからないのに。

 

これぞ、子どもの頃の意志と環境のを整える天才のなせる技(笑)

 

 子どもの頃の自分に学ぶことってたくさんありそうだな〜って振り返りながら思います。

 

自分ってどんなやつ?

私の魅力になるところってあるんだろうか??

 

そんな風に思って悩んだりした時、

幼い頃のすごいな自分って思ったことを思い返して、

本当の自分を探すのもいいかもしれません。

 

何が正解とかないですからね!

 

そんな私の今年の目標は!!

 

去年は、

踊る!書く! 少し食べる!

全てのことにがむしゃらに、誠実に。

 

でした。

 

その通り、去年は踊って書いてしかないです。

あでも「少し」、じゃなく「たくさん」食べてしまいました😭😭 

 

 

4月に東京へ行き、

5月には、大瀧冬佳さん団長のUzmeで旗揚げ公演をしました。

 

その間、福岡の劇団にも出演させていただいたり、東京じゃないと経験できないこともたくさんありました。

 

夏は、文章もダンスもいろんなオーディションを受けました。

結果はうまく行かないことの方が多かったけれど、その分学びも多く、

踊ること書くことに関する熱が加速しました。

 

秋になると、また新たな出会いがあり、

それがきっかけでたくさんの人に会うようになりました。

 

冬が近づくにつれ、

相変わらず踊り、書く毎日で、

5月のUzme旗揚げ公演をきっかけにいただいた振り付けの仕事を本格始動したり、

歯列矯正のためにたくさん歯を抜いて顔パンパンになったり(笑)、ミュージカルを見たり、

歌の個別レッスンの方にも行きはじめたので、怒涛のように日々が過ぎて行きました。

 

Valuにも挑戦して、100人共著という企画にも参加したし、たまに休んで

広島に行ったり、ヨガをした。

そうそう、早朝アルバイトも頑張りました。

 

ああ、終わって考えてみると、

本当に悔いのない1年だったと思います。

 

その時は、何でこんなに自分ってダメなんだろうと苦しかったり、これでいいのだろうかと立ち止まったりしたけれど、

 

 

そうやってもがいて、なんとか乗り切ってきたから、良かったと思えるんだと思います。

 

なんだ、子供の頃のやればできる精神、忘れてしまってできなくなったわけではないのかも。

 

終わるのははやかったけど、とてもとても濃い1年でした。

 

でも、まだまだこれからです。

 

私は4月から、また新たな挑戦をします。

 

とても、自分がやりたいことです。

緊張するけどワクワクします。

その新たなことをはじめる前段階の今に一区切り。

 

そんな私の今年の目標は、

やると決めたら、

評価してもらえるまでやり遂げる。

 

もっと自分の底力を知りたい。

自分でも想像できない力を発揮するには、

やっぱり「量」なんですよね。

 

だから

評価してもらう、認めてもらえるまでやり遂げる。

静かな熱意をもって、生きようと思います。

 

思った時にはもうすでにはじまっているんですよね。

 

みんなが生きるこの世界が

健康で安全な日々でありますように。

 

いいスタート切れたかなっ?😆

 

 

 

 

 

 

 

女性が年明け前に必ず見るべき本、発見

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 女の人って、大変。

結婚や出産、社会的な地位や偏見。

 

いろんなしがらみに囲まれています。

 

ほとんどの女性が結婚して旦那さんに養ってもらいながら、育児や家事をする。

 

それが一番いいのだと、未だに私たちの心に強く根付いている価値観じゃないかなと思います。なぜなら、自分の両親がそうなのだから。

 

それが、幸せの形なのだと、知るのです。

 

でも、みんながみんなそうなのでしょうか??

 

そんなわけないですよね。

女性でもプロ野球をしたい人たちがいるし、政治に参入したい人もいる。

結婚より仕事にやりがいを感じる人もいる。

料理が苦手な女性だって。

 

男性は稼げるから、独り身でもなんとかなるけど、女性はそうもいかない。

 

その考えって、まあ、本当にそうなのかも知れないけれど、

でも、それでいいのかな?っても思うんです。

 

これも、単なる考え方の違いってだけだと思うけど、

 

私は、女性だから、結婚しないといけないからという理由で

自分のやりたいことや、目指すものを諦めようとは思わない。

むしろ、自分のやりたいことで食べていけるようになって、

たくさん自分を磨いて魅力的な人間になって、

その時に出会った同じ目線の人と結婚して、子供を産みたい。

 

そう思ってしまうのは、危険なことでしょうか??

 

確かにリスクは大きいかも知れません。

だって、目標を追っているうちに婚期を逃さないか。そもそも理想の人と出会えるのか。何もなく、もし目標さえ届かず落ちぶれたら、生涯孤独になるかもしれません。

そんな風になるのだったら、目の前にいる人と結婚して持ちつ持たれつの関係でほのぼの過ごした方がよほど幸せ。

普通って、本当はとってもありがたいこと。

 

だからこそ、こういう考え方って、反対されたり、すごいねーって他人事のように言われたりする。

 

私自身も、確信の持てない未来に不安はある。

 

でも、

ここで苦労してでもなりたい自分や未来があるのなら、きっと背中を押してくれる人の言葉を信じるべきだ。

 

背中を押してくれる人こそ、女性がもっと強くたくましく生きていく道を歩んできた人だから。

 

みなさん、どこかで見たことがあるんじゃないでしょうか??

この温かくて、柔らかい絵。

私がいうのもなんですが、決してうまい! というわけではないけれど、この絵と、物語の調和に、今日も1日頑張ろうと励まされる漫画。

 

そうです! 実写化もした『毎日かあさん

西原理恵子さんの本!!

『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

これを、年明け前に世の女性に、ぜひ読んでもらいたいと思いました。

 

私も半信半疑で、バスの中で読んだのですが、「はじめに」から、涙がでてしまいました。

 

お母さんってすごいとは思っていたけど、

何がすごいかって、

お母さんも私と同じような女の子で、女性で、女なんですよ!!

 

それなのに、お母さんっていうすんごく大きな器も持っている。

 

演劇の世界でこう教わったことがあります。

 

女性は、男の人の前で、女にも、母にも友人にでも、何にでもなるのだと。

 

だから、恋人同士である役柄だとしても、

ある時は母親のように相手を包み込んであげたり、

ある時は女性としての魅力を醸し出したり、

ある時は、あたかも同志であるかのように背中を押したり。

 

女っていうのは、男の人の前でたくさんの役割を果たしているんだ、だからそれを踏まえて演技の仕方を変えなさい、、、みたいなことを言われたことがあります。あくまで女性というのはベースにありつつの話ですが。

 

だから、確かに〜って思ったし、女の人って大変なのか〜って思いましたよ。

 

あ、だからと言って男の人が大変じゃないとか、悪いなんて言う意味ではありません!!

私が女だからこう言うのであって、男の人を、全て理解できるわけなんてないので、

男の人があーだこーだではなく、

女としてどうしていきたいかという視点からただ喋ってるというだけです(笑)

 

だから、そうですね、

男の人に向けてこうしろー、ばかやろー!

っていうんではなく

 

どちらかというと、

女の人に向けて、こういう在り方もありないー?!?!

って言いたい。

 

もし失恋して落ち込んでも、

結婚できるか悩んでいても、

仕事と育児で疲れていても、

 

腐らず、強くて素敵な女性でいられる生き方が、この本には記されているような気がするのです。

 

私みたいな、

夢も女性としての喜びも!!

っていう世間知らずのわがままなやつにも

光の道を与えてくれます。

 

そっか、こうやって生きていけばいいのかと、踏み出す勇気をくれるのです。

 

西原さんの経験に基づいたこんな言葉があります。

 

だから今、逆風の中にいて、どうしたらいいかわからずにいるか女の子たちに、言っておきたい。そこから一歩踏み出すことを、どうか諦めないで。

 

王子様を待たないで。社長の奥さんになるより、社長になろう。

お寿司も指輪も自分で買おう。

その方が絶対楽しいよ。

 

 

 

人生で、女性だからこそ、男性だからこそ立ちはだかる壁ってたくさんあって、

 

失敗も成功もたくさんこれからも経験していくのだろうし、たくさんしていきたいバッチコイ精神な私なのですが、

 

どうせぶち当たるのなら、自分に正直に生きられる道を進んでいくところでぶつかっていきたいし、自分を磨ける試練であってほしい。

 

決して不平等で汚い沼の世界にハマりたくはない。あ、悲しいけれどそんな世界があるということも、この本は教えてくれるし、そんな時にどうすべきかもという考え方も差し出してくれます。

 

だから、新しい一年を迎える前にこの本を読むべきだと思うんです。

 

もっと広い視野で、女の人が生きていけるようにという想いが込められたこの本。

 

知っているのとそうでないのとでは、

新しい1年の中での、

出会いや関わり方も全く違うものになるはず。

 

少しずつだけれど、

女性としての経験を、私も私なりに味わってきました。

100歳まで生きると決めている私は

まだ5分の1しか生きてないので、ほんの少しの経験しかないですが(笑)

 

それでも、キュンとして舞い上がったり、

失恋して落ち込んだら、ずっと一緒にいたいなと思える人に出会ってお別れしたり、こんな感情、こんな自分初めて!! っていう経験もたくさんありました。

 

特に、初めて結婚したいなと思える人とのお別れするのは迷いましたよね(笑)

自分の目標を諦めたり、妥協するしかないのかなと本気で考えたりしました(笑)

 

 

あの時は寂しかったし、悲しかったけど

それでも今は、お別れして良かった!!

これで良かったんだと思えます。

 

 

自分が一番輝ける舞台に向かって精一杯努力したい。その先で出会う人が必ずいるはず。

そういう人と一緒になるのがきっと幸せへの道だと思うから。

 

こんな私みたいな人を応援してくれて、

そのお手本の背中を見せてくれるのが、

この本。

だから、泣いちゃったんですよね(笑)

 

いろんなことでつまずいた時、

読み返したくなる本。

出会えて良かった〜!!!😊🍀