私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

夢をかなえるゾウ 水野敬也著 簡単には変わらない性格の軌道修正

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74.コンビニのお釣りを募金する

 

ロックフェラーくんはな、スタンダード・オイル社ちゅう会社作った石油っ子なんや。

まあ言うたら、億万長者や。

でな、このロックフェラーくんはな、昔からずうっと欠かさずやってた習慣があるんや。

それが寄付なんや。

 

ロックフェラーくんはな、まだ若いうちから収入の1割を寄付し続けてたんや。

全然お金持ちやないころからやで。

 

ええか? お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。

せやからお金持ちに 『なる』 んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいて思うてるやつやねん。

世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。

そやから寄付すんねん。

自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。 そういう人間になることや

 

私の人生を変えてくれたと言っても過言ではない本、『夢をかなえるゾウ』の課題、

久しぶりに実行しました。

 

それが、上の募金です。

 

先日、九州北部豪雨という自然災害が起こりました。

 

それで、高校生が駅前で募金活動をしていたのです。

 

たまたまそこを通りかかった私。

 

高校生が本当に大きな声で

「九州北部豪雨の募金活動を行っています。ご協力をお願いします!!!」

 

と、本当に必死に叫んでいたんですね。

永遠に繰り返して。

 

なんか、その姿に圧倒されてしまって、

最初、通り過ぎてしまったんです。

なんか、ちょっと恥ずかしいし。

 

でも、モヤモヤしたので、トイレ行ってから募金しようかなと駅のトイレに入りました。

 

戻ってきて、よし! やるぞ!

と思ったら、その高校生たちは次の場所へ移動をはじめようとしているようで、

 

もう、叫んでいなかったんです。

 

あー、やっぱりいいか。

なんか、今募金するタイミングじゃなさそうだし。

 

そうやってまた彼らの隣を通り過ぎようとしました。私の肩にはよくわからないモヤモヤがのっかっていました。

(この時ガネーシャの課題は頭に全くなかった)

 

「っんー!!!

モヤモヤするくらいなら、募金すればいいやん!」

 

「いやでもなんか、いい人ぶっとるみたいやん。良く思われたくて募金しよる、みたいな」

 

私の心の中でこんな会話が生まれていました。

 

「あー、そうやってまた世間の目を気にしとるんやね。

人のことなんてどうでもいいやん。

そういう考えに打ち勝って、堂々と募金できる方が断然かっこいいやろ」

 

ここで決まりました。

 

いいや!
募金の呼びかけあってないけど、戻ってぼきんしてこよ!!!

 

私は「募金します!」

とハッキリ言って、小銭を入れました。

 

すると、また大きな声で

「ありがとうございまーす!!」という声がいきなり飛び交いはじめました。

 

少し恥ずかしくて、すぐその場を去ったのですが、

私が募金したその後から、移動中も

募金協力の呼びかけをはじめたようでした。

 

いつもは私、少しモヤモヤしながらも

通り過ぎてしまうタイプなんです。

立ち止まるのがためらわれる。

いいことなのに。

 

でも、それが積み重なって、

通り過ぎるのが当たり前になろうとしてたんです。

そのほんの少しの行動が積もり積もって性格にも現れてくるんじゃないかと思いました。

ロックフェラーさんと同じことですよね。

 

たまに、いません?

この人どんだけ優しんだ!性格いいんだ!!っていう人。

 

私はそういう人に会うとびっくりします。

すごいな〜、と尊敬します。

もしや、今だけ、外面だけとかではないよな〜?

どうやったらこんな風になれるんだ?

私は自分のことばっかだよ、、、

 

 

そう思っていたのですが、こういうところかもしれませんね。

人の目気にせず、自分がすべきだと思ったことをやれるか。

 

 

募金をした後、とても清々しい気持ちになりました。

 

「ほら、やっぱりやってよかったじゃん」

もう1人の自分がそう言った気がします。

自分のためにやったのか、被災者の方のためにやったのか、高校生たちに同情したのか、それはよくわかりません。

 

でも、確実に言えるのは、自分の気持ちがスッキリして前向きになったということ。

 

考えたのは、

 

募金を通り過ぎるのが平気になってしまっていたら、それがそのままの性格になる。

別に募金をしない人が悪いと言っているのではなく。

 

性格は対人関係、仕事関係いろんなところで頭角が現れますよね。

 

うん。私はその逆をいきたいと思いました。

 

え? そんなの当たり前だよって?

 

そう。当たり前の純粋な感情をなんだか肯定するのが下手になっていたんですよね。

 

20年以上生きてると、いろんな考えに触れて、考え方が複雑になってきたからですかね〜😂

 

でも、私がすごいな、と思う人は、自分が良い! と思うものは堂々と良い!っていう強さを持ってる気がします。

そしてそれが結構、当たり前の純粋な感情だったりするんですよね。

 

よし、今回のことで少しは軌道修正できたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

歌、TAP、舞踊はじめています。そんなにやって大丈夫なのか?!ってツッコミたくなる方へ

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新しいものって何やっても楽しい!

ワクワクが止まらない!

心がオープンになる!

未知なる冒険の始まり!

 

無知な私にどんどん浄化した水がカラダの中に入ってくる感じ。

 

そりゃー自ずと頭の中も刺激されて活性化しますよね!

 

と私は思うのですが、あなたはどうでしょうか?

 

私は6月から

歌とTAPに手をつけ始めました。あと舞踊もちょっと。

 

 

いや〜!それがもう本当に楽しい!面白い!

 

歌うって

呼吸、発声の仕方(高音低音の出し方や顔の中のどこを使って響かせるのかなどとっても濃い分野)、楽譜をどう読み取るか、リズムの掴み方…

などなどたくさん意識すべきことがあるんですよね。あと、めっちゃ呼吸するからストレス発散にもなる!

 

 

一般的に言われる歌手からミュージカルなどの舞台で歌う歌手、オペラ歌手とか、

歌手って世の中にたくさんいて、耳にしたことはあるけど、

 

こんな風にして歌ってたんだー

 

だからあんな声が出るんだー

 

いや〜すごいなー、むずいなー

 

めっちゃ練習したんだろうな〜

 

って初めて歌う人たちのやってることを知って、なんだか感心した(笑)

 

そんでその人たちと同じ第一歩を踏み込めたことが純粋に嬉しかった。

知らないことを知るって世界が広がるよね。

 

TAPもそう。

まだまだ下手くそだけど、

TAPダンサーっぽく曲にのせてリズムを踏めるようにると、

うわー!すげー!

TAPダンサーっぽい!!

ってテンション上がるよね。

 

思えばダンスだってそうだった。

 

初めてのことなら、

基礎だって楽しかった。

できないから夢中になる。

同じ動きをどんだけ繰り返しても飽きることはなかった。

 

その基礎が活かされて、1つの曲や作品を踊れるともっともっと楽しかった。

 

 

 

ねー。それなのにね〜。

 

少しできるようになってくると、

初めての時のキラキラした気持ちってだんだん薄れてきちゃってね。

 

あんな一生懸命だったのに、

毎日の練習でなーなーにやっちゃうことも出てくるようになるよね。

 

 

たぶん、初めてやった時はこれヤバイ!一生やるわ!

って思っても、

あれ? なんかもう飽きたって思って辞めていくものもあると思う。

 

でも、たまにダレてもそれでも続くものは

本物なんじゃないかな〜って信じたい。

 

だって、ダンスの基礎。

調子が悪い時とかもあるけど、

いまだにまだまだ下手くそだ! もっともっと!磨くべきとこがあるって本気で思ってる。

 

まだまだ全然自分の踊りに不満足。

 

目指してるところが高いから、当たり前だけど。

 

だから、初めてのときの気持ちはもうあんまりないけど、

それとはまたちょっと違った

静かなやったるで、ゴォォー🔥

っていう想いは消えてないみたい。

 

新しいことを何でもかんでもポンポンやるのは

1つのことをやり続けることと比べて中途半端になりそうで

あんまり良いことだと思えなかったのだけど、

 

新しいことにたくさん手をつけて、

没頭すると、

自分がずっと続けていくものに

何らかの形で繋げられるんだと感じた。

 

私がダンスを始めたから、歌やTAPっていう新しい分野に広がることもあれば、

 

書くことが、自分のダンサーとしての活動に繋がることもある。

 

続けること続けないことに良い悪いはなくて、

人生、やりたいことをやってみて

わーい!🙌最高〜!

 

ってたくさんなった方がいいじゃん?

 

 

そう思った次第です。

というか、思えば人生、これの連続かもしれない!

赤ちゃんの頃から新しいことをどんどん取り入れて今まできてますよね?その質と量が人によって異なるだけで、

私はその質と量をたくさんあげていきたいって思ってるんだ!

 

そしてそして、今、企んでることがあります。

これも初めてでのことだから、まだまだ企み途中でどうなるのかわからない部分もあり、ドキドキワクワクです。

 

それでもやってみようと思います。

やるからにはしっかり!

 

その企みというのは、

地元で初心者向けのダンスのワークショップです。

どうしたら駆け出し途中の私のワークショップにお客さんが来てくれるのか思考錯誤していて、イケるかも?っていう案も出て来たりはしました。

 

私を知っている方で

やらない方がいいよ、とか、

こういう考えを持った方がいいよなど、

アドバイスがあれば教えていただきたいです。

 

 今日も明日も気分が沈むことがあったとしても、

何か1つ良いことに出会えますように。

 

それでは。

 

全力が伝えるもの

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ここ数日で学んだこと。

 

「全力に勝るものはない」ということ。

 

先日とあるイベントに客演として参加させていただきました。

まだまだ未熟な私をお誘いいただいた主催者の方には本当に感謝しかないです。

 

そのイベントというのは、お芝居にライブにダンスにネタに落語に......

 

と、盛沢山だったのですが、

その全てが、全力で行われました。体張ったり(笑)

 

でも、あの某野球の熱血青春ドラマ「ルーキーズ」ではありませんが、

それくらい泣いたり笑ったり感動したり、

本当に最高なパフォーマンスばかりでした。

 

なんか、正直にいいますと、

またしても自分の未熟さを思い知らされてしまいました。

 

でも、イベントラストの歌を歌う主催者の方の姿が

本当に一生懸命でまっすぐで、がむしゃらで、涙がでました。

 

その方は歌手でも何でもありません。技術だったら、うまい人なんてたくさんいるのでしょうが、歌でたくさんの人に勇気と感動を届けられていました。

 

ああ、技術よりももっと大切なものは、

その時間をどれだけ全力でやれるかなのだなあと改めて思いました。

 

じゃあ、どうすれば全力が出せるのか?

 

その場の一発勝負では、キャリアがないと全力を出すには難しいと思います。

お芝居でもセリフを覚えていなければ、全力演技をしようにもできませんし。

ダンスもふりを完璧に体になじませていなければそもそも踊れません。

 

だから、私が

このイベントをもう一回やりたかった......

そう思ったのは、多分そこが足りていなかったのだと思いました。最高なイベントだったけど、私自身は不完全燃焼な気持ちがしたのです。

 

もっともっとうまくなってまたこの舞台に立ちたい!

 

全力でやったぜ! って堂々と言えるように準備をして臨みたい!!

 

 

 

「全力」と言えば、

梅棒さんというパフォーマンス集団のダンスとお芝居と歌が混ざった舞台もでした!!

 

流れるように物語がつながっていくダンスと音。

出演者の方々のはじけんばかりのいろんな表情。大きな振り。

 

ものすごいインパクトでした。

もう、嵐に巻き込まれた感じ。

 

リーダーの方は何度も熱く言われていました。

「ぜひ皆様に楽しんでいってほしい」

 

シンプルなその想いが全部詰まった舞台。

楽しくないわけないですよね!(笑)

 

本当に楽しかった。

わたしも頑張ろう! そう思えた。

 

そんな風に思ってもらえるように私も

今自分のできることを一つ一つ頑張っているんだなと再確認。

 

 

あ、あと、何でも挑戦してやってみること、年齢や経歴は自分の魅力や武器でカバーできるってこともこの「ピカイチ」の舞台で感じることができました!

 

観に行って良かった!!

 

うん。なんかすべてがどうでもよくなって気持ちが無になることもあるけど、

こういう素晴らしいいろんな経験があるから、何とかやって行けそうです。

 

全力が「無」を打ち消すんですね!!!

 

全力な人たちが大好き。

心から感謝します。

 

 

 

 

 

そしてまた水野敬也さんの素晴らしさを知るのでした

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最近は色々とありまして、

心がパンパンです。

なので書くことで少しずつ消化していきたいと思っています。

 

どうぞよろしくです。

 

 

最近母にオススメの本を紹介してもらったので読みました。

 

 

そしたらなんとその本、

私の人生を変えてくれた水野敬也さんが書かれた本だったのです!!

 

母はそんなことつゆ知らず、

私にポンっとその本を貸してくれました。

 

水野敬也さんといえば『夢をかなえるゾウ』

ですよね。

 

でも他にもたくさんの本を出してます。

 

女子をぶった切るけど、意をついていて面白い『スパルタ婚活塾』

心を軽くしてくれる『人生ニャンとかなる』

感動の『それでも僕は夢を見る』

 

 

水野敬也さんがすごいなーと思うところは、

めちゃめちゃふざけているところはふざけて、でも大事なところはビシッと決めて、人の心を癒したり感動させたり、頑張ろうって思わせてくれる。

 

要は、元気にしてくれる。

 

そんな題材の本ばかりなんです!

 

そして今回読んだのは、

『顔ニモマケズ』

 

生まれつき顔に大きなアザや腫瘍あったり、

顔のパーツがうまく形成されていなかったり、

突然脱毛してしまったり......

 

そんな第一印象でびっくりしてしまうような障がいを持った人にどうやって

人間関係や社会の中でやってきたのか、

それをインタビューして書かれたものです。

 

ポイントなのは、この本は特質な障がいを持った人だけが読むものじゃないということです。

 

障がいを持たない私たちにも、

めちゃくちゃこれからの人生の心の支えになるようなことを伝えてくれます。

 

人はみんな完璧じゃないと思います。

コミュニケーションに悩んでいたり、仕事に悩んでいたり、どうしても嫌なコンプレックスがあったり。

 

そこら中にある自己啓発本は解決方法を教えてくれるけど、

それでもどうしようもないことってありますよね??

 

この本の障がいを持った人たちは、一生その顔で生きていくほかありません。

どうにもならないのです。

それでもなるべく明るく、豊かに、生きていくにはどうしたらいいのか?

変えられない事実とどう向き合っているのか?

 

それは時に「折り合い」とか「割り切る」という言葉で表されます。

 

とても印象的なのは、

彼らの「この顔じゃない人生を選べるのなら普通の顔になりたい。でも、この顔でなければ今の生活がないというのなら、この顔でいい」

 

という言葉です。

 

これは、この顔でよかったー! と言えるような単純なものではないことがわかります。

たくさん嫌なこと辛いこと悔しいこと悲しいことがあった。

こんな顔じゃなかったら、こんな苦労なんてしなくて良かったのかもしれない。

でも、しょうがない。

変えられないのだから、このまんま生きていくしかない。

ならば、どうするか。

 

そのヒントを9人の方々がそれぞれ幸せに生きられる術をその生き様で証明してくれるのです。

 

 

私にも、あります。

生まれつき右手にアザ?のようなものがある、とか。

歯並びが悪い、とか。

性格だとか。

 

でもこの本を読んだ時、嫌になるくらいわかりました。

 

それをうまくいかない言い訳にして、

自分を納得させている部分があったのかもしれない。

それをバネにするかただの言い訳にするかは

自分次第なのだ、と。

 

だから、顔だけが問題じゃない。そりゃ見た目はとても印象に影響を与えるけど、

最後にぶつかるのは、

もっと本質的で、誰にでもあてはまる別の課題だったんです。涙、涙(笑)

 

いや〜、それに気づかせてくれる敬也さんは、本当にすごいなー。

どんな頭と心してるんだろ?(笑)

 

そういう人の素敵なポイントに気づけるような

物書きになりたいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私を嫌う人

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最近よく感じるようになったことがある。

 

あ、この人、私のこと苦手だろうな、、

 

もしかしたら全くの私の勘違いかもしれない。

 

でも、明らかに他の人とは態度がちがうし、

私とその人の間に漂う空気も違う。

 

だから、可能性ゼロではないと思う。

 

そう思うようになって、

私は私を嫌ってそうな人の共通点に気づきました。

 

それは、「我が強い人」

 

みんながみんなではないんです。

気が強くても合う人は合うし。

 

でも、一部の人に私のような存在は、

 

「は? なんコイツ!」

 

ってなってしまうようなのです。

 

別にその人が悪いとか私が悪いとか、

そんなものはありません。

 

どちらも何も悪いことはないんです。

 

ただちょっと気まずくなるってだけで(笑)

できることなら、仲良くしたいんですけどね(笑)

 

それで、なぜ私を嫌うのか?

 

 それは、

同じ性質を持っているからじゃないかと思います。そして私はそれを隠してしまう、表に出さない性格なもんで、、、

それで、多分、おいおい、はっきりしろよ! って我慢ならない人が出てくるのだと思います。

 

我が強い。

自分に自信を持っていて、こうだ! と思ったらそれを貫き通す。

 

そんな人に使われると思うのですが、

 

私もおそらく我が強い方なのだと思います。

例えば、

ダンス。演劇。うた。

それらに関して妥協したくないんですね。

 

だから、ダンススタジオでは、

めちゃめちゃおとなしいくせして

鏡は1番前の先生の隣をほぼほぼ確保してるし、

 

先生に質問どんどんするし、

レッスン中は1番楽しんでやってる自信があります。

 

もう、私私!!

私は自分のことしか考えてないんです。

やりたいと思うものに関しては。

 

でも、普通の時はもう、

大人しい(笑)

自分で言うのもなんだけど、

なーんか、スタジオの人と思った以上に心開けず、

未だに猫かぶってしまうんですねー、、、はぁ(笑)

 

まあ、気を許せる人もいるんですが!!

 

だから、

私と同じように我が強く、

私と違って日頃からはっきりものを言う人にとっては、

 

なんじゃ? こいつ。

レッスン中ははしゃぎやがって、

普段は物静かかよ。

(言われたことはないです、あくまで私のイメージ(笑))

 

ここまでは思ってないにしろ、

無意識的に違和感を感じてるんじゃないかと思います。

 

だから、

「おはようございます」と言っても

さらっと流されるし、

 

もちろんほとんど話しかけられることもないし、、、

 

あ、そういう人からですよ。

誰も話しかけてくれないってことはありません(笑)

ご心配せず(笑)

 

 

お互い距離を保ったほうがいい、コイツとはって思ってるんだと思います。

 

だから、

私みたいな隠れ負けず嫌いは

女の人に憎まれやすい体質かも、と思うのです。

姑息な! って思われるから。

 

 

で、それにビビってますます隠しちゃうんですね、、

 

とまぁ、

そんな人とうまく、楽しく付き合っていきたいな〜と思ってる最中なのです。

 

だって、想いは一緒だし。

ダンス上手くなりたいっていう。

 

良い仲になれたら、もっと上手くなるスピード上がると思うんですよね〜😣

 

何事も「隠す」とやっぱり一匹狼になりやすいんですよね、

気を使うのも下手くそだし、、(笑)

 

とにかく、もっと心オープンにすることから始めてみようかしら!

 

まぁでも、これはこれでいいのかも!

自分の習性がわかったし!(笑)

 

 

なんなんだ。

今日は失礼いたしました(笑)

私にとっては、なかなか難しい議題でした。

 

台風にはお気をつけて。

今年の夏も思い出に残る夏になりますように!

 

 

 

ずっと身近にいるのに20年以上理解できない人のことを理解できたワケ

 

 

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ちょいちょい小出しにしてますが、

うちの母は、

チョーがつくほど心配性でネガティブなところがあります。

少し体調を崩したり、生活習慣が乱れるだけで、とにかくものすごくネガティブなことを繰り返し言います。

自分で、自分には「鬱の気がある」というほどです。

 

 

自分の母親だからこそ、嫌でした。

そういう性格だというのはわかっているのですが、そこで割り切ることができなかったんです。

 

何でいつもそういう考え方をするの?

もう少し楽観的になったほうが良いんじゃない?

その性格治したほうが良いよ

 

人生損するんじゃないかと思うからです。母にはもっと楽しく生活してほしい。

家族だから情が出るのは当たり前。他人ならほっとける考え方の違いや性格の部分を何とかしてでも、変えてほしい。

どうしてそんな風に考えるのか、考えずにはいられないのか、理解不能。

 

母のことは感謝しているし、好きだけど、一部本当に理解できない部分がそこでした。

 

父は比較的楽観的なので、意気投合しやすいんです。

 

でも、父より一緒にいる時間が毛頭長いはずの母のことが理解できない。

 

理解しようとしました。でも理解できないから、母はそういうものなのだと考えるしかない、母の性格はもう変えられないのだ、そうやって自分を納得させるしかありませんでした。

 

父もそうしていると言っていたからです。

なるほど、長年生活を共にする父が言うのだから仕方がない。

 

なぜかわからないけれど、母に対して理解できない闇の部分がある。

お互いが理解できていないことが原因で、争いになることがある。

それを繰り返しながら今まで生活してきたし、これからもそうなのだろうと思っていました。

 

 

でも、先日やっとその部分を理解することができたのです。

だからと言って争いがなくなるかと言われれば無くなることはないのかもしれませんが、

今、やっと理解してあげられたという喜びがあるのです。

 

その鍵は、なんとばあちゃんでした。

ばあちゃんの昔の話を聞いて、今のお母さんがなぜこうなったのかがよく分かったのです。家の環境、教え、決まり事。

 

お母さんからも聞いたことはあったのですが、

いや、それでももう少し前向きにいろいろ考えられるでしょ。

要は、自分が変わりたいと思ってないだけじゃん、ただの言い訳だよ。

 

「仕方ないとよ、こういう風に育てられたから」

 

母のそのセリフに、全く納得がいかず、努力してないだけだと思っていました。

 

でも、ばあちゃんからお母さんの子供の頃の話を聞いたら、

素直に、ああ、そうかもなと納得できたのです。

 

お母さんから言われると、意地になってしまうけれど、ばあちゃんから言われるとなんでか、素直に受け入れられる。

 

その人のこと理解するには、別にその人に接することだけが方法じゃないんだなと思いました。

 

その人のことを理解しているだろう人に話を聞くのが効果的なこともあるようです。

 

こうして、20年間母の理解できないところを少し理解することができました。

前より柔らかく母に接することができ、

いい感じです。

 

もしかしたら母は、なんでいきなり 柔らかくなったと? と思っているかもしれませんね(笑)

でも、それでいいやと思っています。

 

もし理解できない人がいて、ほっとけなかったら、

他の人に聞いてみようっと!

 

 最近暑くてジメジメですね(>_<)

そういう時こそ、たっぷり食べてしっかり寝ましょう!

私が最近課題としていることは、一日7時間半は寝ることです!!

 

大人でも7,8時間は寝ないと病気になったり、パフォーマンスの質が落ちるってテレビで言ってました!!(笑)

それでは、今日も一日素敵な日を!!

敷居が高いからと諦めるのはやめた方がいい〜貧乏な私が心を救われたワケ〜

 

ヨガ。

ヨーガ。

 

少し前からブームが起きて、

テレビドラマでも、

お一人様アラサー役の人が

友人たちと一緒にやってるという設定を

よく見かけるようになりました。

 

お一人様アラサー=お金が余ってる、そして美人(笑)

 

私はそのドラマを見て、

ヨガって敷居が高いなぁ、、、

そんな印象を受けました。

私なんかが受けれるもんじゃない。

 

でも、あることがきっかけで

安くヨガのレッスンを受けることができたので、たまたま、本当にたまたまやって見たんです。本当に運が良かった。

 

そしたら!!!

 

体の調子がめっちゃいい!

 

その後のダンスレッスンもいつもより格段に体が動く!!

 

やばいな、ヨガ。

すごいな、ヨガ。

 

私はヨガの効用に感動していました。

 

 

そして後悔しました。なんでもっと早くヨガの素晴らしさに気づかなかったんだろう、と。

 

私はもともと筋肉が固まりやすくって、

力を抜く、ほぐすっていうメンテナンスをしていなきゃならない体質なんです。だから、ヨガは体も心もリラックスさせる、その上で体幹をしっかり鍛えられるということで、私にとってぴったりなメンテナンス方法だったのです。

あー、もっと早く知っときたかった。

 

できるもんなら毎日受けたい、、、

 

でも、そんなこと無理です。

 

お金ないんだもん。

 

でも、どうしても受けたくて、

いろいろ探し回って、

格安な値段で1週間体験し放題!  みたいなところを探し当て、行って見ました。

 

 

うんうん。やっぱりステキ、、❤️

周りを見るとやっぱり先生はさすが! 細いし柔らかいし、キレイだし!

生徒さんも、え?! インストラクターとしてやっていけるだろ! なんで受けに来てるんだ?? と思ってしまうくらい本格派な方もいらっしゃれば、本当に初心者です、楽しいから来てますという方もいます。

 

だから、一貫して先生が言われるのは、

 

「ご自分のペースで」

 

優しく穏やかな声で言われるもんだから、私自身もすんなりと入ることができたのだと思います。

 

でも。

ここまではヨガのすごいところを知るには、序の口と言ったところでした。ヨガの素晴らしさはこんなもんじゃなかったんです。

 

 

体験し放題が終わる頃。

 

私はいつものようにレッスンに通います。

 

あ、いつものように、ではなかったんです。

 

その日はモーレツにテンション低かった。

落ち込んでいたし、イライラしていたし、

もう、何もかも諦めたい、、、

そんな状態でした。

 

体もダルい。おそらく心が病んでいたからでしょう。

 

 

そんな状態でヨガを受けました。

 

先生は初めに色んなお話をされます。

ヨガの哲学とは、ものすごい量なのです。

よく言われるハタヨガなどは、

 

わかりやすく言えば、

ヨガの教科書の第1章の一節。ほーんの一部でしかないのです。

他のところに生活のことから何から何まで学ぶことがあります。

 

だから先生は、それらを自分の生活などに当てはめながら、噛み砕いで私たちにお話をされます。

 

いつも、うんうんと頷きながら聞いていました。

 

でも、その日は、

 

胸の前で手を合わせ、目を閉じるとき、

汗と一緒に涙が出ました。

 

今の時期、心に余裕がなくなってしまいますよね。私も最近小さな失敗がたくさん続いています。

そんな中で思うのは、いつも心をリラックスさせてあげなきゃ、ということ。

 例えばスポーツ選手が高まる鼓動と同時に、

落ち着いた自分をもたなければ高いパフォーマンスが発揮できないように。

 

私たちもいつも心の根底には落ち着きをもつことが、忘れ物という小さなミスから大事故という大きなものまで、日々のパフォーマンスに影響するということなのです。

 

それがつまりみんなの言う「心の余裕」ですね。

 

私はその日、

体調も気持も絶不調だったので、

心は穏やかでないし、

余裕なんてありゃしませんでした。

 

自分がよければいいって考えが次第に強まるし、小さなことでイライラして、

その負のスパイラルから抜け出せそうにありませんでした。

 

でも、そんな時の先生の言葉。

 

あんなに綺麗で明るくて完璧そうな先生でも

普通考えられないようなミスをしでかすのか!

落ち込むことあるんだ!

 

そうかそうか、心を落ち着けることからやってみよう

 

 

その後の私、

しっかり回復しました。

そうすると、だんだんいいことが起こりはじめてきます。

 

間に合わない電車に乗れたり、

 

 

 なんだかそれだけで

 その日1日が大きく変わった気がします。

ヨガにの心救われました。

 

敷居が高いと諦めず、ここにこれて、かよった。

 

長くなりましたが、いつも読んでくださってありがとうございます!!

これ書きながら、何度うたた寝したことか!(笑)

ねむい!(笑)