私というちっぽけな表現者

もの書きミュージカルダンサーへの日々。

「君の名は。」は近年の日本の集大成と未来への願いを表してるんじゃないかと思った

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前回の記事

 

あらゆるプロになるための法則を教えてくれたライティング教室はバカ面白い - 私というちっぽけな表現者

が、フェイスブックが31シェアもされてて、

毎週5000字の記事を書くってことを調子にのっていっちゃったのまずいぞ〜?

と今さら思っています、のんさ〜ん!です。

 

今日はついに!

 

君の名は。

 

みてきました〜。

 

本当に純粋な感想なんですけど、

心が身体から飛び出るかと思いました。

 

それくらいこの映画に心を持っていかれたんだと思います。

めっちゃ入りこんだ。

心がうぐぐぐ、、、となりました。

 

これほど感情移入できた映画を今まで見た事がありません。

 

いろんな感情が溢れてきて、

新海誠監督ってスゲ〜って思いました。

 

以下はネタバレ注意です(>_<)!

 

私的には、

「災害」っていうテーマに触れていた事が

 

頑張れ!諦めないで! どうかお願い!

 

って多くの人の心を強く揺さぶったんじゃないかな〜と思います。

 

 

思えば近年、たくさんの災害がありました。

 

いろんな人の心に

恐怖とか驚きとか希望とか

すんごく重たい感情がたくさん溢れたこととおもおもいます。

 

そんな中で、この映画は

近年の日本の流れを現した

集大成?のようなものである気がします。

 

そして、エンディングに

強く明るく進んでいく未来への願いを込められたのだと思います。

 

はあ〜。

それ以外にもめっちゃ繊細な伏線がいたるところに散りばめられていて、そこにも感動して、キュンとして、笑っちゃって、

 

もう、最高かよ〜。

 

余韻が終わらないよ〜。

 

今日受け取った感動を

私も私自身の原動力にしていきたいとおもいました。

 

それではまた明日〜??